昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

将棋棋士とかるた永世クイーン 新郎不在の結婚披露宴

 12月3日、東京・千代田区の高級ホテルで結婚披露宴が始まろうとしていた。新郎は将棋のプロ棋士、渡辺正和五段(32)。そして新婦は渡辺令恵さん(54)。令恵さんはかるたのクイーン戦優勝14回。「永世クイーン」の称号をもつ、かるた界のレジェンドだ。2015年に2人の結婚が報じられた際は“22歳差婚”として大きな話題になった。

令恵さんの対戦姿 ©共同通信社

 あれから3年越しで迎えた、晴れの披露宴。

「列席者の席表には、日本将棋連盟の森内俊之専務理事、『ちはやふる』の漫画家・末次由紀さんなど錚々たる名が並んでいました。が、いざ新郎新婦入場の段になって、突然ホテルから『本日は新郎が欠席です』とアナウンスがあったんです」(出席した男性)

 しかし披露宴は中止にはならなかった。高砂には新婦一人が座り、出席者には洋食のコース料理が運ばれ、粛々と進行したという。

渡辺五段(日本将棋連盟HPより)

「令恵さんは普段と変わらない様子で、皆さんと和やかに談笑されていました。『本日はまことにおめでとうございます』というスピーチもありました」(出席した女性)

 将棋界ではいささか突飛な行動で知られる渡辺五段。「タイトル戦の会場に呼ばれてないのにやってきて、人数分しか用意されない弁当を食べて主催社とトラブルになったり。でも本人に悪意は全くない」(将棋観戦記者)という。“新郎不在”という突飛な披露宴にはいかなる事情があったのか。別の出席者は「披露宴の数日前に大きなケンカがあったらしいと聞きました」と証言する。

 令恵さんのコメントや、新婦と新郎ではない男性とを囲んだ謎の記念撮影など、シュールな披露宴の模様は12月20日(木)発売の週刊文春で詳報している。

この記事の全文は下記サイトで購読できます
Yahoo!ニュース

文春リークス

あなたの目の前で起きた“事件”募集!

文藝春秋が提供する有料記事は「Yahoo!ニュース」「週刊文春デジタル」「LINE NEWS」でお読みいただけます。

※アカウントの登録や購入についてのご質問は、各サイトのお問い合わせ窓口にご連絡ください。

出典元

貴乃花一家離別を招いた河野景子(54)・優一(23)異様な「母子密着」

2018年12月27日号

2018年12月20日 発売

特別定価440円(税込)