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福井照前大臣、外務省美人官僚と不倫豪華クルーズ旅行

 12月22日午後、一組の熟年カップルが広島県尾道市のベラビスタマリーナに現れた。

 恰幅のよいスーツ姿の男性は、自民党の福井照衆議院議員(65)。今年10月まで、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、消費者及び食品安全、海洋政策)の要職を務めていた人物だ。そして、福井氏と腕を組んで歩くロングヘアの美女は、外務省官僚。

笑顔で会話を交わす福井氏と外務省官僚(写真右) ©文藝春秋
現在は、党の金庫番である自民党経理局長の要職にある福井氏 ©文藝春秋

 ふたりは楽しげに会話しながら、マリーナに停泊する客船「ガンツウ」に乗り込んだ。旅程は瀬戸内海周遊2泊3日。料金は最安でもひとり50万円という超豪華クルーズだ。

ハイヤーが船に横付けし、福井氏を先に、いざ船へ ©文藝春秋
そして船は港を離れた ©文藝春秋

 ふたりにはそれぞれ伴侶がいる。つまりダブル不倫カップルだ。福井氏を知る自民党関係者がいう。

「当選7回の福井氏が、長年『絶対に大臣になれない男』と言われ続けていたのは、その女癖の悪さゆえです」

 永田町で話題になるのは女性問題ばかりの福井氏。今年2月に福井氏が初入閣した直後、週刊文春では、福井氏がかつて、愛人とのタイ旅行の代金96万円を、出資金詐欺を行っていた人物に負担させていたことを報じていた。

 その際、福井氏は週刊文春に「妻や家族にはこの件で大きな心痛を当時与えてしまい、いまも私の大きな反省としています。不徳はすべて私にあります」とコメントしていた。

 24日午前11時過ぎ、帰港した船から降りたふたりはハイヤーで福山市の景勝地・鞆の浦に向かうと、腕を組みながら散策を始めた。週刊文春記者が声をかけると福井氏は女性の腕をさり気なく振り払い、ギョロっと目を見開いた。

女性はさっと遠ざかる ©文藝春秋

――2泊3日でクルーズに行かれていましたが。

「全然わからない」

 不倫ではないかと問うと、福井氏は女性を放置。赤信号を無視して一人歩道を渡り、土産屋に籠城した。約15分後、ふたりは土産屋で合流すると無言でタクシーに乗り込み、去っていった。

記者の質問にそっぽを向く ©文藝春秋

 相手女性のプロフィール、福井夫人のコメントなど、詳しくは12月26日(水)発売の「週刊文春」で報じている。また、「週刊文春デジタル」では同日午前5時より福井氏への直撃取材の様子を収めた動画を公開する。

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