昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

不倫で休養  高橋由美子44歳にヌード撮影のオファー殺到中

「高橋さんには率直に自分のしたことを謝ってほしかった。でも、いまだ謝罪はなく、『私は悪くない』という主張なのです」(A子さん)

「週刊文春」2018年3月22日号で報じた、高橋由美子(44)と実業家の既婚男性との不倫騒動。「理性を欠いた」という行為の代償は大きく、所属事務所との契約終了に不倫相手の自己破産、さらに不倫相手の妻からも訴えられているのだ。だが、ある仕事のオファーは殺到しているようで――。

◆ ◆ ◆

90年代を代表するアイドルだった

“20世紀最後のアイドル”と呼ばれ、90年代にグラビアやドラマで大活躍した高橋。40代の不倫相手B氏も、青春時代に高橋に憧れたファンの1人だった。

「高橋は『過去に飲めない彼氏がいて、私に合わせてお酒につき合ってくれていたけど結局、上手くいかなかった』と話すほどの酒好き。そんな高橋と同じくらい酒が強かったのがB氏で、泥酔した高橋の支離滅裂な話に最後までしっかり付き合えるほど聞き上手な人でした」(芸能プロ関係者)

 だが、B氏は4月に経営していた居酒屋2店舗が閉店し、自己破産した。

「B氏はしばらく妻のA子さん、娘と家庭内別居の状態が続いていましたが、6月に離婚が成立したそうです。その後、10月になってA子さんは高橋さんに慰謝料を求める裁判を起こしました」(A子さんの知人)

 高橋は4月末に所属事務所を退所して以降、表舞台から姿を消している。9月には不倫発覚前に撮影していた映画『いつも月夜に米の飯』が公開されたが、皮肉にも高橋の役は“失踪した”母親役だった。

 高橋の現在の状況についてスポーツ紙記者が語る。

「騒動後は都内の自宅を引き払い、さいたま市の実家に身を寄せて、母親ら親族が面倒を見ているようです」