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香取慎吾が表紙画の創作秘話を語る肉声ムービーを特別公開!

『週刊文春WOMAN』創刊号 12月29日発売

「最初の第一段階で、『さあどうしよう』ってずっとその絵を見続ける日々が続いて……」

 本日12月29日(土)に創刊号が発売となった『週刊文春WOMAN』(年3回刊)。その表紙画を毎号、新作絵画で飾るのが香取慎吾だ。記念すべき表紙画1作目のタイトルは「New Year Woman」。その創作秘話を香取本人が明かす肉声ムービーを、創刊を記念して特別公開する。

New Year Womanと書かれた香取さんのサイン写真 ©Masahiro Sambe

 取材が行われたのは、香取がプロデュースをするブランド「ヤンチェ_オンテンバール(JANTJE_ONTEMBAAR)」の東京・帝国ホテルプラザ内のショップ。遊び心溢れる香取の頭の中が具現化されたショップ内に、60号(縦1303ミリ×横970ミリ)の表紙画が持ち込まれ、撮影とインタビューが行われた。初めて挑戦するという雑誌の表紙画に、香取が描いたのは海に映った初日の出と、ニュアンスのある女性の表情だった。

「新年だから、初日の出を描こうと思って描き始めてはいないです。(略)(キャンバスの)半分より下は海がキラキラしていて、海に映った初日の出、みたいな(イメージ)。WOMANだからというのもあったんだけど、あのラインが、もう(女性の)顔がはまるとしか思えなくなってきて。結構そういうところがあります、僕、描く時。適当に描いていると『ここ人の顔っぽい』。(足元のカーペットを指さして)こういう柄を見ていても、『そこの部分がなんか太陽に見えない?』とか。そういう風に思ったところに、プラスして書き足していく。で、完成することが結構ありますね」

©Masahiro Sambe

 今、長年やりたかったことが次々に叶っているという香取。だからこそ考えるという“41歳の終活論”など、インタビューの全貌は『週刊文春WOMAN』創刊号に7ページにわたって掲載されている。

 創刊号にはほかにも、6年ぶりの再会を果たした笑福亭鶴瓶と草彅剛が「これまでとこれから」を語り合った全16ページの対談を収録。さらに『週刊文春』に掲載された伝説の名対談「萩本欽一×香取慎吾」「阿川佐和子×稲垣吾郎」も再掲載。「新しい地図」の1年間の歩みを、彼ら自身の言葉で振り返ることができる。

週刊文春WOMAN (文春ムック)

 

文藝春秋

2018年12月29日 発売

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