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紅白初出場の「純烈」メンバーが起こした凄惨DVの「誓約書」

 2018年大晦日のNHK「紅白歌合戦」に初出場したムード歌謡グループ「純烈」。そのメンバーの1人、友井雄亮(38)が同棲していた女性に対し、凄惨なDVに及んでいたことがわかった。友井がDVの顛末と謝罪の意を記した「誓約書」を、週刊文春が入手した。

左から2番目が今回の主人公・友井雄亮 ©文藝春秋

 友井が14年頃から同棲を始めたのが、芸能界関係者のA子さん(30代)だ。一見仲睦まじいカップルだったが、ある時期から警察沙汰に発展するほどのDVがたびたびあったという。「誓約書」で友井はA子さん側に宛てて、こう書いている。

〈私、牧山雄亮(※友井の本名)はA子さんと結婚を前提に同棲生活をしている間に過激な暴力を振るい、頭、手首、太ももに大怪我を負わせてしまいました。(中略)度重なる浮気をし、あげく暴言を吐き(中略)ご両親と結婚するまでは子供を作らないと約束もしたのに、A子さんを妊娠させ、流産させてしまい、その傷ついた体と心に輪をかけるように「逆によかったやん」といたわる事もせず、ひどい言葉で深く傷つけてしまいました〉

 2016年5月に作成された「誓約書」には、友井の署名と指印が押されている。

友井がA子さん側に書いた「誓約書」。日付は2016年5月。署名と指印も ©文藝春秋

 紅白出演も無事果たし、年が明けた1月6日に友井本人を直撃したが、A子さんとの交際については「まあ、昔ですけどね」、誓約書にサインしたことは「ないです」と答えた。

直撃取材に友井は“口八丁” ©文藝春秋

 大阪で暮らす友井の母親は「(A子さんに)怪我をさせたことは申し訳ない。平謝りせなあかんと思う。契約書の存在は聞いている」と話した。

 全国のスーパー銭湯などを中心に地道な営業活動を続け、ついに日の目を見た遅咲きの男性5人組、純烈。「純粋であり、かつ強く正しく節操や分別がある」というのが、グループ名に込められた意味だというが――。

 1月10日(木)発売の「週刊文春」では、A子さんへのDVの実態や、友井が事実婚状態にあった別の女性の貯金3000万円超の使い込み、さらに別の女性との浮気などのトラブルについて詳報。「週刊文春デジタル」では友井を直撃取材した際の模様を収めた関連動画を公開している。

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出典元

<紅白出場>純烈メンバー 「凄惨DV」と「三千万」使い込み

2019年1月17日号

2019年1月10日 発売

定価420円(税込)