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銀行に行かずに相続手続きができる!LINEで相談できる『WEB遺産整理』

みずほ信託銀行

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身内が亡くなったとき、避けて通れないのが相続の手続き。みずほ信託銀行が2018年9月から取扱いを開始した『WEB遺産整理』は、店舗に足を運ぶことなく相続手続きを完結できる業界初のサービスだ。

忙しい人も自分のペースで相談できる

 相続の手続きと聞いて、どんなイメージを思い浮かべるだろうか。「なんとなく大変そう」という印象があるくらいで、「実際のところはよく分からない」という人が大半だろう。それもそのはずで、自らが相続人の中心になってさまざまな手続きを行うのは、一生のうち一回か二回程度。どのような手続きがあって、どう進めなければならないのか、知らなくても当然といえる。

 実際にその場面が訪れたとき、自分で調べることもできるが、専門家に相談するほうが安心感は大きい。ただ、相談先に足を運ぶ手間や時間を取ることが難しい人も少なくないだろう。もちろん費用の問題もある。

「時間や場所を選ばず、自分のペースで相続手続きについて相談したい」――。そんな声に応えるサービスとして、みずほ信託銀行では2018年9月から『WEB遺産整理』の取扱いを開始している。

『WEB遺産整理』とは、従来と比べて利用しやすい価格で相続手続きを代行するサービス。相続人は5 名以内、対象財産は預金・株式・投資信託などの金融資産と自宅のみといった一定の相続条件に合致するケースが対象になる。申し込みはWebサイトで受け付け、その後のやり取りもLINEのトーク機能などを使って行われるため、店舗に足を運ぶことなく手続きを完結できるのだ。

業界初! LINEで相談できる〈みずほ〉WEB遺産整理が2018年9月よりスタート!

 
 

 

 大きな特長は、申し込みの前からLINEを使ってさまざまな質問、相談ができる点にある。みずほ信託銀行 リテール・事業法人業務部 信託業務開発チーム次長の相馬竹秀氏は、「初めて相続を経験する方は、最初は分からないことばかりでしょう。サービスの概要に目を通すだけでは理解しにくいことも多いはずです。『どのような手続きが必要なのか』『どんなサービスが受けられるのか』『自分は何をしなければならないのか』といったことを事前に質問、相談いただき、疑問点をクリアにしたうえでサポートが必要かどうかご判断いただきたいと考えています」と話す。

実際に始めてから煩雑さに気づくのが相続

 身内の相続手続きを自身で行った経験があるという相馬氏は、「すべての手続きを自分でするのは想像以上に大変」と実感を込めて語る。相続人の確認、相続財産の確認、遺産分割協議書の作成、金融資産の換金など幾重ものステップがあるなかで、最初に相続人の確認のために戸籍謄本を用意する段階で挫折するケースも多いそうだ。

「遺言書がない相続では、原則として亡くなった方のすべての戸籍謄本を集める必要があります。出生から死亡までの間に本籍を変更していた場合は、その数だけ該当の役所で取得しなければなりません。役所で手続きできるのは原則平日の昼間ですから、働いている人は特に負担が大きいでしょう。郵送で依頼する場合は郵便為替の利用が必要であったり、そもそも昔の転籍まで把握しきれなかったり、実際に始めてから手続きの煩雑さに気づくのが相続です」(相馬氏)

 “信託”をもっと身近な存在に

 みずほ信託銀行では、これまでフルサービスを基本とし、営業担当者が対面で顧客の資産管理をサポートしてきた。従来の対面サービスに引き続き注力する一方で、今後は顧客の生活スタイルなどに応じた非対面サービスの充実にも取り組んでいくという。

 相馬氏は、「高齢化社会の進展により、これまで以上に多くの相続が発生することが見込まれます。より幅広いお客さまの相続手続きをお手伝いするために、デジタルテクノロジーを活用した『WEB遺産整理』を開始しました。『One MIZUHO』のスローガンのもと、グループ一丸となって“信託”をもっと身近な存在にしていきたいと考えています」と意気込む。

 これまで信託銀行は敷居が高いと思っていた人にとっても、『WEB遺産整理』は気軽に利用しやすい仕組みが整っている。いつか相続手続きに向き合わなければならなくなったとき、ぜひ思い出してほしいサービスだ。

 

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提供:みずほ信託銀行