昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

現役プロ野球選手100人が「平成最強投手&打者」を選んだ!

 プロ野球の大谷翔平選手は今年メジャー2年目のシーズンを迎える。昨年は、メジャーでも「二刀流」を実践し、先発で4勝、打者としては打率.285、22本塁打をマークし、日本人史上4人目となる新人王に選ばれた。

大谷翔平はランキングでも二刀流 ©文藝春秋

 シーズン終了後の10月1日には靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を行い、成功。今シーズンはリハビリのため、ピッチャーとしては出場せず、打者に専念する。

 日本球界にいた時は、日本最速の165㎞を記録するなど、投手として注目されることが多かった大谷だが、その打者としての「規格外の実力」を何より実感していたのは他球団のライバル選手たちだった。

プロが絶賛する大谷のバッティングフォーム ©文藝春秋

全12球団の主力選手100人に聞いた

 フジテレビ系「S-PARK」(毎週土24:35~、日23:15~放送)ではその前身番組である「すぽると!」時代の09年から、「現役のプロ野球選手が凄いと思う現役選手は誰なのか」を聞く「プロ野球選手が選ぶ100人分の1位」という企画を実施している。

 セ・パ両リーグ全12球団の主力選手100人に「スピードボールといえば」など項目ごとに自分がすごいと思う選手たちを挙げてもらい、その理由を聞いてランキング化しているのだ。