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“落書きから2年半で引退”江角マキコの母親を直撃

 1月23日、突如芸能界引退を発表した江角マキコ(50)。翌24日発売の「女性自身」(2月7日号)に「江角マキコが落ちた昨年8月に逮捕の男と“自爆”不倫!」と題する記事が出ることを受け、先手を打った形での発表だった。江角は代理人弁護士を通じて声明を出し、夫でフジテレビのゼネラルディレクター・平野眞氏(51)と別居していることも明かした。

 島根県に住む江角の母親に不倫相手とされる男性について聞くと、「そんな人のことは知りません。再婚はだめです。それが常識というものだから。娘には強く生きて、子供をしっかり育ててほしい。私の願いはそれだけです」などと話した。

©文藝春秋

 そもそも夫婦関係に亀裂が入ったきっかけは2014年、「週刊文春」がスクープした「江角マキコに『バカ息子』と落書きされた長嶋一茂邸」(9月4日号)。都内某所にある新築同然だった長嶋邸の白い壁に、江角の男性マネジャーが赤いラッカースプレーで「バカ」「アホ」「バカ息子」などと誹謗中傷の言葉を噴きつけた。週刊文春ではその衝撃的な写真とともに報じたが、この事件をめぐり夫婦の間に隙間風が吹き始めたという。

 詳しくは1月26日(木)発売の「週刊文春」で報じる。

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