昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

リスクへの対応力も備え、収益の獲得を目指す投資信託

【今注目の資産運用】アセットマネジメントOne

『ワールドアセットバランス(基本コース)/(リスク抑制コース)愛称:ワールドOne』
追加型投信/海外/資産複合
アセットマネジメントOne
投資信託プロモーション部次長 馬場浩美氏

アセットマネジメントOneの『ワールドアセットバランス(基本コース)/(リスク抑制コース)愛称:ワールドOne』は、「守り」にも配慮したリスク抑制コースが特徴だ。投資信託プロモーション部の馬場浩美氏に、同商品の3つのポイントを説明してもらった。

「世界」への分散投資で収益獲得のチャンス拡大

 いま、世界経済は拡大基調にあります。デフレや人口減少などに悩む日本では実感しづらいかもしれませんが、IMF(国際通貨基金)などのデータによると、世界経済は2030年まで年約3%のペースで成長すると見込まれています。

 一般的に持続的な経済成長は株価の上昇をもたらすとされており、資産運用では、経済規模が拡大する地域の資産に投資するのが大事だと考えられます。将来にわたる資産形成では、「世界」への分散投資を検討する良い機会と考えます。

『ワールドOne』は、日本を除く先進国の株式・債券・リート(不動産投資信託)に加え、新興国の株式・債券、これら5つの資産に分散投資することで収益獲得のチャンスを広げます。

リスクを低減しながらリターンの積み上げを目指す

 資産運用の安定的な成果には、「大きく負けない」運用が大事と考えられます。下図のように、投資資産は一度大きな下落を被ると、元の水準まで回復するには下落率を大きく超える上昇率が必要になります。
 とくに、外貨建の資産の場合、円高になれば投資資産の価値が目減りしてしまいます。
 その点、『ワールドOne』は、大きな損失の抑制を図る手段の一つとして、原則、対円での為替ヘッジを行います。これにより、一般的に円安局面での収益は得られないことにはなりますが、円高局面では悪影響の低減が期待できます。
 『ワールドOne』では2種類のコースをご用意しています。「基本コース」は、基本投資比率をもとに世界の5資産に分散投資します。一方、「リスク抑制コース」は、5資産への分散投資に加え、市場環境に応じて現金等の投資比率を機動的に増減させます。これにより基準価額の下落幅を一定水準までに抑制しながら、リターンを積み上げることを目指します。

 

年金運用のノウハウを生かす充実した体制

『ワールドOne』を提供する私たちアセットマネジメントOneは、4つの資産運用会社・部門が統合して昨年10月1日に発足しました。長期にわたる安定運用が求められる年金資金を約40兆円運用するなど、充実した運用体制が特色です。

 分散投資と為替ヘッジで大きな損失を抑制しつつ、世界経済の拡大という“果実”を、享受していくことを目指す。年金運用のノウハウを生かした「守り」にも配慮した『ワールドOne』を、皆さまの長期の資産づくりの際にご検討ください。


提供=アセットマネジメントOne
商品の詳しい説明はこちら(外部サイト)

■当ファンドの主なリスク
※基準価額の変動要因は、下記に限定されるものではありません。
[資産配分リスク][株価変動リスク][金利リスク][リートの価格変動リスク][為替リスク][信用リスク][流動性リスク][カントリーリスク]ファンドは、実質的に株式・債券・リートなどの値動きのある有価証券等に投資をします。このため、収益率の悪い資産への配分比率が大きいこと、株式・債券・リート市場の変動、金利の変動、為替相場の変動、組入有価証券等の発行者にかかる信用状況の変化、市場に十分な需要や供給がないため取引を行えないまたは取引が不可能となること、投資対象国・地域における政治・経済情勢の変化等、これらの影響により組入れた有価証券等の価格が下落し、基準価額が下落する要因となります。これら運用による損益は全て投資者の皆さまに帰属しますしたがって、投資者の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、上記の変動要因により基準価額が下落し、損失を被り、投資元本を割り込むことがありますまた、投資信託は預貯金と異なります
■お客さまにご負担いただく手数料等について
下記手数料等の合計額等については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。詳細については、販売会社が交付する投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
【ご購入時】購入時手数料:購入金額に応じて、購入価額に以下の手数料率を乗じて得た額とします。

  • 購入申込代金     手数料率
  • 1億円未満        2.16%(税抜2.0%)
  • 1億円以上5億円未満 1.08%(税抜1.0%)
  • 5億円以上        0.54%(税抜0.5%)
  • スイッチング手数料  ありません

【ご換金時】換金手数料:ありません。信託財産留保額:ありません。【保有期間中】信託財産から間接的にご負担いただきます。運用管理費用(信託報酬):信託財産の純資産総額に対して年率1.2204%(税抜1.13%)を日々ご負担いただきます。その他費用・手数料:組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、信託事務の諸費用、監査費用、外国での資産の保管等に要する諸費用等が信託財産から支払われます。(その他費用・手数料については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を表示することができません。)※上場投資信託(ETFおよびリート)は市場の需給により価格形成されるため、上場投資信託(ETFおよびリート)の費用は表示しておりません。※税法が改正された場合等には、税込手数料等が変更となることがあります。
■投資信託ご購入の注意
投資信託は、①預金・金融債・保険契約ではありません。また、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。加えて、登録金融機関を通じて購入した場合には投資者保護基金の対象にもなりません。②購入金額については、元本保証および利回り保証のいずれもありません。③投資した資産の価値が減少して購入金額を下回る場合がありますが、これによる損失は投資者の皆さまが負担することとなります。本誌面は、アセットマネジメントOneが信頼できると判断した情報をもとに作成しておりますが、その内容の完全性、正確性について当社が保証するものではありません。本誌面における内容は作成時点(2016年12月30日)のものであり、今後予告なく変更される場合があります。・当資料はアセットマネジメントOne株式会社が作成した販売用資料であり、金融商品取引法により義務づけられた資料ではありません。

■委託会社その他関係法人
<委託会社>アセットマネジメントOne株式会社 <受託会社>みずほ信託銀行株式会社 
<販売会社>株式会社みずほ銀行 <投資顧問会社>みずほ第一フィナンシャルテクノロジー株式会社
お申込みに当たっては、販売会社よりお渡しする投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面、商品基本資料をご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
■照会先 アセットマネジメントOne株式会社

コールセンター 0120-104-694 受付時間:営業日の午前9時から午後5時
ホームページ http://www.am-one.co.jp/

■投資信託説明書(目論見書)のご請求・お申込みは

商号等/ 株式会社みずほ銀行
     登録金融機関 関東財務局長(登金)第6号
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会
     一般社団法人第二種金融商品取引業協会

■設定・運用は

商号等/ アセットマネジメントOne株式会社
     金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第324号
加入協会/一般社団法人投資信託協会
     一般社団法人日本投資顧問業協会

2016年10月1日、DIAMアセットマネジメント株式会社、みずほ信託銀行株式会社(資産運用部門)、みずほ投信投資顧問株式会社及び新光投信株式会社は統合し、アセットマネジメントOne株式会社となりました。

はてなブックマークに追加