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曙太郎 巡業先で“緊急入院”「本当の容態」

糖尿病に苦しんでいたとも ©文藝春秋

 4月12日、元横綱でプロレスラーの曙太郎(47)が福岡県内の病院に緊急入院した。

 曙の所属事務所「王道」はホームページ上で、〈右脚蜂窩織炎と感染症により現在、病院にて療養中〉と発表したが、事情を知るプロレス関係者は、「容態はかなり厳しいと聞いてます」と証言する。この関係者によると、前日に福岡県大牟田市でプロレスの試合をした曙は、12日朝に体調不良を訴えて、福岡県内の病院を訪れた。当初は、一般病棟で点滴などを受けていたが、容態が急変。一時は心停止の状態になり、集中治療室に移されたという。

「少なくとも13日の時点では、意識不明の状態でした」(同前)

 一方で「王道」関係者は曙の容態をこう説明する。

「本日(17日)、担当医師からは体内に菌が入った感染症と説明を受け、菌を取り除く治療が始まっています」

 詳細は、4月20日発売の「週刊文春」4月27日号で報じている。

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