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食べログレビュアー「うどんが主食」が「高評価飲食店」から過剰接待

 グルメサイト「食べログ」でカリスマレビュアーとして知られる「うどんが主食」氏(以下、うどん氏)が、自らが高評価をつけているレストランのオーナーから過剰接待を受けていることが週刊文春の取材で分かった。

5月に出した著書『うどんが主食 私が通うウマい店100+80』のトップグラビアで「ウェスタ」を紹介 ©文藝春秋

 うどん氏はステーキ店「ウェスタ」(東京・日本橋)に「4.8」の高得点をつけ、〈私はここ以外ではステーキ食べたくありません〉と絶賛しているが、この店のオーナー、小林達彦氏と銀座のクラブで豪遊していたという。

 二人が訪れたクラブのホステスが明かす。

「店でのうどん氏は楽しそうで、自ら持参した『うどんが主食』ステッカーをいろんな女の子の携帯に貼りまくっていました(笑)。会計は当然、小林さんです」

 ウェスタ関係者もこう言う。

「うどん氏はウェスタでも食事代を奢ってもらっています。ロマネ・コンティで知られるDRC社の各ワインをはじめ、シャトー・ラトゥールやオーパス・ワンなど数十万~百万円以上の最高級ワインも奢りです。小林氏からはブルガリの時計もプレゼントされている」

 うどん氏を直撃した。

うどん氏プロデュースのカップ麺 ©文藝春秋

──銀座で豪遊していますね。

「行ってますけど、それがどうしたんですか?」

──高級クラブで小林氏から接待を受けましたね。

「マジで!? オレ忙しくてさ、改めてでいいですか」

──高級ワインも奢られた。

「ええ……」

 食べログのガイドラインでは、もし接待を受けた場合は「通常利用外口コミ」として投稿しなければならないが、うどん氏のレビューにその表記はない。詳細は6月8日(木)発売の週刊文春が報じる。

ATTENTION

このスクープの全貌は以下のチャンネルで6月8日より全文公開します。

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