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松居一代にハワイ地裁から「出廷命令」が出ていた!

松居は一方的にSNSで発信(YouTubeより)

 タレントの松居一代(60)に対し、ハワイ地裁(第一巡回裁判所)から「出廷命令」が出ていたことが「週刊文春」の取材により判明した。

 原告は、夫・船越英一郎(56)と不倫関係にあると松居が主張するハワイ在住の“親友”女性とその夫。“親友”女性は不倫疑惑を「事実ではない」と否定。通知書では彼女の主張が次のように記されている。

〈私を家族の前で貶め、精神的苦痛をもたらすこと以外の正当な理由なく、私と私の家族に対して一連のハラスメントを働いた〉

 松居は女性の夫に不倫の疑いを伝えるため、ハワイで夫の関係者に接触を試みたという。通知書によると、6月23日、松居は女性の夫の実家を2度にわたり訪問。さらに翌日には女性の夫の職場を訪れ、他の職員の前で手がつけられないほど泣き喚き、自殺願望や、手紙を渡す必要性を訴え続けたという。

ハワイ地裁が作成した通知書 禁無断転載/文藝春秋

 その日、松居の行状に耐えかねた“親友”夫婦は、裁判所への申し立てに加えて、ホノルル警察に対してハラスメント容疑で訴えている。

一連の騒動に口を閉ざす船越 ©文藝春秋

 ハワイ地裁は8月15日までを期限とする一時的な接近禁止令を下し、松居に公聴会への出廷を命令。しかしすでに日本に帰国していた松居に通知は届かず、7月11日に予定されていた公聴会に出席することはなかった。

 本誌記者と松居氏が一緒にハワイへ行ったという報道があったが、通知書に記されているような上記の行動には一切同行していない。

「週刊文春」7月20日発売号では、作家の大宮エリー氏が船越に宛てた手紙を暴露した松居の最新動画の裏事情や、松居が潜伏生活を送る理由についても詳しく報じている。

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