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井上真央がモンペと闘う女教師役で1年9カ月ぶりドラマ復帰

 休業状態だった女優・井上真央(30)が10月クールのフジテレビ系ドラマで女教師を演じ、1年9カ月ぶりにドラマ復帰を果たすことが「週刊文春」の取材でわかった。

 2016年8月、井上は子役時代から所属していた事務所「セブンスアヴェニュー」を退社し、昨年末より岸部一徳、岸本加世子らが所属する「アン・ヌフ」に移籍。1年9カ月の間、女優業から遠ざかっていたが、今秋の火曜21時のドラマ「あしたの約束(仮)」に主演することが決まった。

「ノンフィクション作家・福田ますみ氏の『モンスターマザー 長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』(新潮社)をベースにしたオリジナル。息子の自殺の責任を母親から追及され、崩壊寸前まで追い詰められた高校の女教師役を演じる。また、準主役になる、対立する母親役には仲間由紀恵にオファーを出していて、返事待ちの状況です」(テレビ局関係者)

井上真央 ©文藝春秋

 長らくパートナーと言われてきた嵐・松本潤(33)も来年1月には「99.9―刑事専門弁護士―」の続編が内定している。

 8月3日発売の「週刊文春」では、井上真央の休業の理由や復帰までの経緯、井上復帰ドラマの他のキャストについても報じている。

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