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中谷美紀に熱愛発覚
事務所があっさりとお相手を公表した訳

source : 週刊文春 2016年12月8日号

genre : エンタメ, 芸能

国際派女優を目指すという
Photo:Jiji

「着物美人」の誉れ高い女優・中谷美紀(40)の新たな熱愛が話題になっている。

「先週の『女性セブン』(12月8日号)が中谷とイケメン外国人の西麻布デートを報じました。一部のスポーツ紙が中谷の事務所に確認したところ、『記事の男性は恋人と、報告を受けています』とあっさり熱愛を認めた。しかも相手がウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のビオラ奏者・ドイツ人のティロ・フェヒナー氏(48)と公表したのです」(スポーツ紙記者)

 2人はフェヒナー氏が10月にサントリーホールで行われた小澤征爾氏(81)指揮のコンサートで来日した際に知人を介して知り合い交際に発展したという。それにしてもあまりの展開の早さと異例のメディア対応は何を意味するのか。芸能デスクが話す。

「昨年、破局しましたが、15年近く付き合っていた俳優の渡部篤郎(48)の時は、交際宣言などしなかった。中谷は今年の1月に40歳になった。7月には心機一転、大手プロから独立し、個人事務所を設立した。それを契機に『海外でも活躍したい』と語り、今後は国際派女優の道も模索している。外国人との交際はむしろ望むところ。また、『過去のものを捨てる』と雑誌のインタビューで話しており、新たな恋は渡部との交際のイメージを払拭する狙いがあったはずです」

 30代の大半を費やした渡部との恋は波乱万丈だった。

「付き合いはじめはまだ渡部がタレントのRIKACO(50)と結婚していたころとされており、渡部の離婚成立後は結婚機運が一気に盛り上がりました。ただ、渡部の“遊び”がたびたび報じられ、中谷は結婚まで踏み切れずに破局。渡部が今年6月に銀座の元ホステスと再婚したことも、新たな恋を公表した一因でしょう」(同前)

 フェヒナー氏は世界的な楽団で活躍するエリート奏者だ。

「中谷と彼とのコミュニケーションはもっぱら英語です。彼女は3年前のモントリオール映画祭で、フランス語で挨拶したほど語学が堪能。昔からオフはパリなどに長期滞在していたこともあり、海外生活も心配ない。すでに国際結婚も視野に入れているため、交際を公にしたのでしょう。いかにも賢い中谷らしい人生設計です」(映画関係者)

 40にして惑わず。