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南果歩「独占告白」苦悩の日々を初めて明かす

 女優の南果歩(53)が「週刊文春」の取材に対し、乳がん告知から始まった苦悩の日々について詳しく語った。

南果歩

 乳がんが見つかったのは昨年2月。初めて受けた人間ドックでのことだった。幸い、早期(ステージI)で、翌3月には手術も無事に済んだ。しかし、苦悩の日々はそこから始まったという。

「頭の中では『手術さえ終われば元に戻れる』ということだけを考えて過ごしていたと思います。でも、がんはそんなに甘くはありません」

 手術の翌月から、ホルモン剤の投与、7月からは放射線治療、抗がん剤治療が続いた。南さんには2つの薬の副作用が強く出たようだ。

 副作用に苦しむ中で、標準治療を続けるのではなく、体力の回復を最優先する道もあるのではないかと考え始める。そして1年ほど前から「代替療法」の道を選んだのだ。

 告知から1年半あまり、胸に去来した思いのすべてを語ったロングインタビューは、「週刊文春」10月19日号に掲載されている。

ATTENTION

このスクープの全貌は以下のチャンネルで10月12日より全文公開します。

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