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「ViVi」新モデル・藤田ニコルが批判に応える

「おめでとうの嬉しい言葉や、納得いかないなどの厳しい言葉。(略)私はいつも始まる時は批判から始まる人生です」

 10月20日、Instagramを更新し、そうコメントしたモデル・タレントの藤田ニコル(19)。「ViVi」の専属モデルに抜擢されたことに対する祝福・批判両面の声を受けた彼女が、週刊文春の取材に応じた。

来年2月にハタチになるにこるん ©時事通信社

「ViVi」といえばコンサバ系女子大生・OLを対象にした“赤文字系”女性誌のトップを走る存在。その専属モデルにはトリンドル玲奈、河北麻友子、玉城ティナなど錚々たる面々が名を連ねる。そこに、茶髪のツインテールにど派手なメイクでギャル雑誌の代名詞「Popteen」を飾り、またバラエティ番組でも“おバカキャラ”を押し出してきた藤田が加入。しかも同誌12月号でいきなり表紙を飾ったところ、「ViViっぽくない」「納得できない」という批判の声が挙がったのだ。

12月号でいきなり表紙デビュー

 藤田の母親が「ViVi」加入までの娘の頑張りを語る。

「ダイエットにも一生懸命で、プロテインを飲んだり、18時以降はご飯も食べない。骨盤矯正や腸内洗浄もしていました」

 藤田自身も本誌取材に対し、

「『Popteen』の時も『ギャルじゃない』と批判からのスタートでした。でも、卒業する時はみんなが認めてくれた。今は私に憧れるというと恥ずかしいみたいなイメージもあるので、憧れるのが恥ずかしくないような、ちゃんとしたモデル・タレントになりたいです」

 と、新しいステージへの意気込みを明かした。

 詳細は11月1日(水)発売の「週刊文春」で報じている。

ATTENTION

このスクープの全貌は以下のチャンネルで11月1日より公開します。