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話題の資産運用「iDeCo」は……3回の税制優遇を享受できる!

厳選された商品と充実のサポートのマネックス証券に注目

厳選された低コスト商品と充実したサポートが魅力

 iDeCoのメリットを最大限生かすポイントは、金融機関選びにある。それは、金融機関によって選べる金融商品や、積立期間中に発生する手数料が大きく異なるためだ。

 iDeCoを始める際の手数料は3種類。加入時に支払う「加入手数料」と、運用時の「運営管理手数料」、給付金の受け取り時にかかる「給付手数料」だ。

 加入時と給付金受け取り時の手数料は、金融機関による差はほとんどないが、運営管理手数料は、口座開設をする金融機関によって条件にばらつきがあり、毎月数百円ほどの手数料が発生するところもある。

 一方、マネックス証券の運営管理手数料は0円だ。長期運用になるiDeCoでは、毎月の手数料も積み重なれば大きな金額になるため、手数料0円の同社で始めるメリットは大きい。

 また、資産形成に取り組む上では、金融商品選びも重要だ。選べる商品には定期預金や投資信託などがあるが、同じ種類の商品でも商品ごとに利回りや保有期間中の手数料(信託報酬)が異なる点は考慮する必要がある。

 松浦氏は「運用成績に関係なく日々発生する信託報酬は、将来の運用成果を左右します。同じ種類の商品であれば、低コストの商品がよいでしょう」と指摘する。

 ただ、金融商品を保有したことのない人であれば、何を基準に選べばよいか分からないと感じるだろう。同社では、iDeCoで選べる商品を低コストにこだわった22本に厳選している。さらに、簡単な質問に答えるだけで、自動的にその人にあった商品やリスク配分を教えてくれる「ロボアドバイザー」サービスを無料で提供している。厳選された商品の中から、自動的に最適な商品を選んでくれるため、安心して投資による積立を始められる。

 

 松浦氏は「iDeCoは、資産形成に有効な制度ですが、あまり知られていません。ぜひ、ご家族やご友人と一緒にこの有利な制度のメリットを享受していただきたいです」と語る。 

 iDeCoの手続きを検討する人は、同社のホームページをご覧いただき、ご自身の情報を入力するだけで、申込みができる。

 また、iDeCoについて分からないことがあれば、iDeCo専用ダイヤルに電話してみよう。専門の担当者が制度に関する疑問に答えてくれる。

INFORMATION

マネックス証券iDeCo専用ダイヤル
<フリーダイヤル>0120-034-401
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受付時間 【平日】9:00~20:00  【土曜】9:00~17:00(祝日を除く)

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●マネックス証券のiDeCoは、証券総合取引口座の開設がなくても申込みできますが、加入者資格条件を満たしている必要があります。●確定拠出年金は加入者が自己責任で運用する年金制度です。運用成績によって、年金資産額が掛金や移換金の総額を下回る場合があります。●運用の実績が将来の年金額に反映されます。将来の年金受給額は定まっていません。●掛金は60歳まで引き出すことができず、中途での解約・引き出しは原則できません。●事務費等の手数料は加入者が負担します。

マネックス証券株式会社
確定拠出年金運営管理機関 登録番号784
金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会