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熟練の職人の確かな施工で北の地の断熱を我が家に!

住宅・住宅設備特集

 日本で最も住宅の断熱化が進んでいる北海道。そこで半世紀にわたり高断熱・高気密の住まいを供給してきたのが土屋ホームである。新築・リフォームなどを含め13万件の実績を有する総合住宅メーカー。時間をかけて培われた技術力と経験を、首都圏の我が家に取り入れることができる。

 そもそも木造軸組工法は職人の腕がものをいう。それゆえに同社は、26年前から企業内認定職業訓練校を開設し自社で大工を育成している。熟練の職人が社員として施工するから、仕上がりの満足度も高い。冬でも室内は暖かく、梅雨はさらりと涼やか。その快適さが口コミで、軽井沢などの避暑地の別荘建設のニーズも増えている。

冷え込みが厳しい軽井沢でも性能が評価され選ばれている

 これは、外断熱に基礎断熱を組み合わせたオリジナル「BES-T」構法によるものだ。独自の外断熱工法で家全体を包み込み、さらに建物の基礎もしっかり断熱する。一般的な工法では無断熱状態になる床下の温度・湿度も安定している。さらに「熱交換換気システム」と「床下換気システム」の二種類の換気システムを組み合わせて、新鮮な空気を家中に循環させる。床下は乾燥した状態を保てるのでカビや白アリなどが発生しにくく、家が長持ちする。

都内に建設された土屋ホームの住まい。天井が高く広々としたリビングも、断熱が効いているから暖かい
同社スキー部に所属するメダリスト、葛西紀明選手
(SAJ 30承認第 00256号)

 11月には、首都圏専用サイトがオープン。施工事例やオーナーの声を確認できる。

INFORMATION

土屋ホーム
土屋ホームの首都圏専用サイトがオープン!
オーナーの声や都内と軽井沢別荘の施工事例を確認できる。
https://www.tsuchiyahome.jp/tokyo