昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

“隠し子母”を無視 宮根誠司に元上司が「逃げるな!」

 朝日放送の元プロデューサー・吉村誠氏(67)が「週刊文春」のインタビューに答え、“隠し子”騒動にダンマリを決め込むフリーアナウンサー・宮根誠司(54)を批判した。

視聴率も低迷している ©文藝春秋

「今からでも遅くない。宮根君は今回の問題にきちんとコメントするべきです。本来、男女関係はあくまでも当事者間の問題で立ち入ることはできない。ただ、ベッキーや山尾議員の不倫など他人のスキャンダルを番組で散々弄ってきた彼が、自分のことになると口を閉ざすなんて許されません」

「週刊文春」11月30日発売号で、宮根の“隠し子”を生んだA子さんは、宮根が独身を装い交際していたことや、宮根夫妻が密かにA子さんの親族を責め立てたことを明らかにしていた。

独身を装っていた

 吉村氏はテレビマンとして35年以上のキャリアがあり、やしきたかじんや島田紳助らと共に、「M-1グランプリ」「新婚さんいらっしゃい!」など数々の名物番組をつくってきた。朝日放送で社員アナウンサーだった宮根を、元上司としてよく知る人物でもある。

「2人の問題は、話し合いで解決できず、宮根君はA子さんを文春というメディアで告白させるまでに追い込んだわけです。いわば社会問題化させてしまった。ならば、宮根君は一刻も早く『申し訳ない。責任をもって彼女と話す』と番組で説明し、騒動を再び当事者間のレベルに収束させるべきです。このままだと一番可哀そうなのはお子さんです」

 12月27日発売の「週刊文春」では、吉村氏へのインタビューを詳報している。

ATTENTION

このスクープの全貌は以下のチャンネルで12月27日より全文公開します。