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春日野親方 八百長問題で元力士に「爆弾発言したら協会パンクだよ」音声を公開

 週刊文春デジタルでは、2月1日発売号「春日野親方 『暴力』と『八百長』」に掲載された春日野親方と八百長問題で廃業した元力士・春日錦とのやり取りの音声データを公開する。

 小誌は、春日錦が春日野親方ら関係者との会話を録音した20時間を超える音声データを入手。現在、発売中の「週刊文春」において、春日野親方が八百長問題のキーマンとされた春日錦に対して、「爆弾発言したら協会パンクだよ」と発言していたなどとする記事を掲載している。

春日野親方(右) ©JMPA

 この記事を受けて、日本相撲協会の広報部長を務める春日野親方は、1日の記者会見で次のように説明した。

「私は当時、春日錦に『正直に話しなさい』と言って参りました。記事に取り上げられた発言については、不正確なことや事実と違うことを言って、協会や他の力士に迷惑をかけてはいけないという趣旨で言ったと記憶しております。決して口封じなどではありません」

 果たして、春日野親方の発言は、八百長問題に関する口止めだったのか、それとも「正直に話しなさい」とする趣旨だったのか。「週刊文春」編集部は、2日17時に週刊文春デジタルに音声を公開することにした。