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貴乃花親方インタビュー「結果は予想通り。選挙になっただけで意味がある」

 2月2日に行われた日本相撲協会の理事候補選挙で落選した貴乃花親方が、「週刊文春」の取材に90分にわたり応じ、今の心境を語った。

理事候補選でもガチンコ ©文藝春秋

――理事候補選では、2票で落選した。

「結果は予想通りです。選挙になっただけでも意味があったと思います」

――今後については?

「大相撲本来の魅力をみせていくのが、今後の主題かなと思っています。うちの部屋から、一人でも多く相撲界の未来に役立つ子が出てきてくれればいいなと。

 私は15歳で相撲の世界に入って、30歳で現役を引退しました。その後、親方として15年。不思議なもので、15年区切りなんですよ。本当に相撲が大好きな少年が、力士になって、青年になって、親方になってここまで来て。正当なことをやるには、どうしても時間がかかるものです。今は一区切り、一区切りと。心新たにして、これからまた真っ直ぐな気持ちでやっていこうと思っています」

 
協会執行部の面々 ©共同通信社

 2月8日(木)発売の「週刊文春」では、貴乃花親方が2票に終わった惨敗の理由、裏切り者の有無から、ネガティブキャンペーンに使われた“怪しい顧問”との関係、貴ノ岩の現状まで率直に語っている。

※このスクープ全文はYahoo!ニュースで1本100円(税抜)で読むことができます。

ATTENTION

このスクープの全貌は以下のチャンネルで2月8日より全文公開します。

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