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安藤サクラ朝ドラヒロイン決定に、母・和津さんがエール

多数の受賞歴を持つ屈指の演技派 ©共同通信社

 今年10月にスタートするNHK連続テレビ小説は、インスタントラーメンを発明した日清食品創業者・安藤百福夫妻をモデルにした「まんぷく」。同作のヒロインに安藤サクラ(31)が選ばれた。日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、キネマ旬報主演女優賞など数々の受賞歴を誇る屈指の若手演技派にして、昨年6月に女児を出産したばかりの新米お母さんだ。“ママさんヒロイン”は朝ドラ史上、前例がないという。

 安藤といえば父は奥田瑛二、母はエッセイストの安藤和津、姉は映画監督の安藤桃子、夫は柄本佑、夫の両親は柄本明と角替和枝、義弟は柄本時生という芸能一家。母親の和津さんが週刊文春の取材に応じた。

「(サクラのヒロイン決定には)ほんとに私たち家族も『ひえーっ?』て感じで(笑)。最初はお断りする気持ちが90%以上だったかと思います。でもしばらくして実家に来たとき、奥田が『やればいいじゃないか、これは挑戦じゃなく冒険だ』と。とにかく子どものことを気にしていたけれど、私も働きながら子育てをしてきたので、『子どもにかける愛情というのは時間の長さじゃないと思う』って。いちばん嬉しかったのは、佑君が『やってみたら』と言ってくれたこと。柄本家の力強い言葉の後押しには、本当に感謝しかないです」(和津さん)

「柄本家に感謝」と和津さん ©文藝春秋

「まんぷく」の制作は大阪放送局。サクラは娘とふたり、大阪のマンション暮らしで撮影に臨むことになる。奥田、安藤、柄本、角替という超強力“ジジババ”応援団が大阪に乗り込みサポートする、と和津さんは早くもただならぬ意気込みぶりだ。

 詳細は、2月8日(木)発売の「週刊文春」で報じている。

※このスクープ全文はYahoo!ニュースで1本50円(税抜)で読むことができます。

ATTENTION

このスクープの全貌は以下のチャンネルで2月8日より全文公開します。

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