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橋幸夫“星よりひそかに”再婚していた!

紅白出場19回の大歌手 ©文藝春秋

“元祖御三家”の一人であり、「潮来笠」「霧氷」「いつでも夢を」(吉永小百合とのデュエット)など数々のヒット曲を持つ橋幸夫(74)。3月1日、デイリースポーツが47年連れ添った夫人との離婚を報じたが、実は離婚直後、再婚していたことが週刊文春の取材によって明らかになった。

 橋は日本航空の国際線スチュワーデスだった前夫人と機上で知り合い、1971年に結婚。かつては夫婦で共著を出すなど円満ぶりで知られたが、数年間の話し合いの末、昨年末に協議離婚が成立した。都内一等地に建つ豪邸は財産分与で元妻に名義が移ったが、一方で橋は新しい個人事務所を設立し、現在の妻の名義で温泉地に中古マンションを購入するなど、新生活への準備を整えていた。

「橋さんは実母への介護経験から“介護”をテーマにした講演会の機会が多いのですが、新しい奥さんはその関係で出会った女性だそうです。 50代後半で、すごく明るくて綺麗な人です」(橋の知人)

介護について講演

 知人によれば、離婚と再婚は、橋の「一種の“終活”」なのだという。所属事務所は週刊文春の質問に対し、「既に入籍をしているのは事実です」と回答している。

 詳細は、3月8日(木)発売の「週刊文春」で報じる。

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