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「中曽根三世」康隆議員が社長令嬢と婚約!

 中曽根康隆・衆議院議員(36)が4月1日に婚約していたことを「週刊文春」の取材に認めた。

 康隆氏といえば、祖父は元首相の康弘氏(99)、父は元外相の弘文氏(72)の3世議員。政界に2世議員はあまたいれど、現役の3世議員で、しかも3世代とも存命となると例をみない。

祖父は元首相 ©文藝春秋
父は元外相 ©共同通信社

 康隆氏は、幼稚舎から大学まで慶応で育ち、その後、コロンビア大学大学院に留学。帰国後はJPモルガン証券に就職と、エリートコースを歩んできた。

「交友関係も華やかで、小泉進次郎とはコロンビア大大学院時代の学友。嵐の櫻井翔とは慶応幼稚舎からの幼馴染です」(政治部記者)

特別国会に初登院した康隆氏 ©時事通信社

 康隆氏の母は、加計学園問題を告発した前川喜平・前文科事務次官の妹に当たる。

 祖父の前川昭一氏(前川製作所元社長)は「週刊文春」の取材に機嫌よくこう答えた。

「倅(喜平氏)がかかわった加計問題のことは色々聞かれても、よくわからないけども、孫のことなら話は別。とても良い結婚だと非常に喜んでおります」

 婚約相手は、さる中小企業の社長令嬢で、「従兄弟の紹介で知り合い、3年ほど付きあって正式に婚約」したという。

 披露宴は今秋の予定。政界のエリート一家の嫁取り秘話は、4月12日(木)発売の「週刊文春」で詳しく報じる。

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