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AKBスキャンダル総選挙! 指原莉乃 2冠なるか(笑)【全文公開】

source : 週刊文春 2016年6月30日号

genre : エンタメ, 芸能

18日に行われた「第8回AKB選抜総選挙」。小誌スクープで博多に左遷されてから4年。“逆転力”で這い上がった女王、指原莉乃(23)が史上初の2連覇を達成したが、小誌が企画した“AKBスキャンダル総選挙”では――。

 

〈これまで週刊文春が報じた記事から“AKBスキャンダル大賞”を決めます〉

 小誌メルマガ会員にこう呼びかけて実施したこのアンケート企画、なんと投票総数3179票!

 惜しくも「神7」に入れなかったが、8位は乃木坂46の松村沙友理(23)。大手出版社編集者との不倫路チュースクープ写真だ(2014年10月16日号)。

「(乃木坂の)紅白選出漏れに繋がったわけで影響が大きかった」(36・男性)

 7位は秋元才加(27)が自宅に56歳の演出家を招き入れたお泊まりデート報道(10年10月21日号)。

「小生57歳。スケベおやじは上手いことやるなぁ」(57・男性)

 女性票が多かったのは6位の板野友美(24)とEXILE・TAKAHIROの熱愛(12年4月5日号)。

「TAKAHIROさんの大ファンなのでショックだった」(41・女性)

 5位は早6年前のスクープ、大島優子(27)とウエンツ瑛士(30)の熱愛だ(10年7月29日号)。

「AKBにもスキャンダルがあるのだと衝撃をうけた初期の記事」(29・男性)

今回のAKB総選挙6位・宮脇咲良、4位・山本彩、2位・渡辺麻友、1位・指原、3位・松井珠理奈、5位・柏木、7位・須田亜香里(左から)
Photo:Jiji

 ピュアなAKBのイメージを完全に一掃したのが、4位の峯岸みなみ(23)のお泊まりスクープ(13年2月7日号)。小誌発売直後の対応が衝撃的だった。

「坊主頭で泣きながら動画会見をしたことが海外でも話題になった」(63・男性)

 3位は、俳優の佐藤健(27)にお姫様抱っこをされた前田敦子(24)の“泥酔パンツ”号泣事件(12年9月20日号)。

「抜群の人気アイドルで可憐で清楚な彼女の思いがけない深夜の姿にびっくりした。年頃の娘が女に変身した」(65・男性)

 かつての不動のセンターを抑え、2位にランクインしたのは柏木由紀(24)の、平成のモテ男・手越祐也(28)との浴衣抱擁写真(15年6月18日号)。舛添氏と同様、一切説明をしない無責任ぶりにファンからはブーイングの嵐。

「総選挙で『逃げない』と言っていたのに逃げまくっている」(44・男性)

「謝罪もペナルティもなし。何も無かったような振る舞いは余りにずるい。スキャンダルで辞めた他のメンバーが気の毒」(34・女性)

 本チャンの総選挙でも柏木は5位に転落。

 

 そして1位はやはり指原。今回、総選挙1位発表直後のスピーチでは「私はスキャンダルで仕事が増えましたし、スキャンダル成金と思われても仕方ないような仕事っぷりなんです」と話したが、全ての始まりは言うまでもなく小誌がスクープした元カレの告白だった(12年6月21日号)。

「さっしーをこれで初めて認識しました。これをきっかけにのし上がったのはある意味お見事」(46・女性)

「表でナンバーワンなら裏でもナンバーワンにしてあげましょうよ」(57・男性)

 指原さん、裏でも1位が獲れましたよ。

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