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離婚した“宇多田ヒカル”が惚れ込んだ8歳下の“若手アーティスト”

※週刊文春2018年4月19日号より転載

〈年の差愛2度目も… 宇多田離婚〉

 4月7日、日刊スポーツの一面で大々的に離婚をスッパ抜かれた歌手の宇多田ヒカル(35)。一方で彼女が“惚れ込んでいる”という男性の存在が浮上し、周囲をザワつかせている。

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“天才少女”もすっかり大人の女性に

 15歳のとき「Automatic」で鮮烈なデビューを果たした宇多田。02年には19歳の若さで写真家・映画監督の紀里谷和明氏(49)と一度目の結婚をしたものの4年半で離婚。

「10年の夏、『来年からしばらくアーティスト活動をやめ人間活動に専念する』と無期限の活動休止を発表し、仕事はスローペースに。13年8月には母の藤圭子さんが突然の死を遂げ、大きなショックを受けた宇多田を周囲は心配していた」(芸能記者)

 そんな宇多田を支えたのが、今回離婚した8歳年下のイタリア人・F氏だった。

「ロンドンのホテルでバーテンダーをしていたF氏と交際に発展。結婚を発表したのは藤さんが亡くなった約5カ月後で、15年7月に第1子の男の子を出産しました」(同前)

 一昨年にはロンドンを拠点に本格的な活動を再開。デビュー20年目に突入し、公私ともに順調だとばかり思われていたが……。

「実は去年の夏、彼女は短期間帰国していたのですが、そのときは“彼”の話ばかりで、おや? と。同じ頃に彼は『宇多田さんが僕の草野球の応援に来た』とも話していました」