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またも新恋人発覚!
伊勢谷友介は“平成のチューインガム”か

source : 週刊文春 2016年4月28日号

genre : エンタメ, 芸能

エアガンやバズーカも好き
Photo:AA/Jiji

 芸能界屈指のプレイボーイ・伊勢谷友介(39)に新たな恋人が発覚した。スクープした『フライデー』(4月29日号)によれば、タレント・森星(ひかり/23)と伊勢谷の家で半同棲生活を送っているという。

「昨年11月に森がアシスタントをする料理番組に伊勢谷がゲスト出演したのをきっかけに連絡先を交換、年末には本格的な交際に進展するスピードです。今では堂々と散歩するほどオープンに付き合っているようです」(芸能記者)

 森は今春、慶大を卒業したばかりで、16歳も年下だ。

「ファッションデザイナーの森英恵を祖母に持ち、姉もタレントの森泉。パリ社交界デビューしたという触れ込みですが、祖母の七光りによるところが大きい。セレブ系タレントというカテゴリーで2年前から芸能活動しています。姉同様、天然の明るさと奔放さが売りです」(テレビ誌記者)

 伊勢谷はなぜモテるのか。

「伊勢谷は東京芸術大大学院まで出て、ニューヨーク留学の経験もあり英語も堪能です。水泳にサバイバルゲームと趣味も多彩。仕事にはストイックで映画『あしたのジョー』で力石徹役を演じた際は10キロも減量した。民放ドラマは『視聴率に左右されて脚本が変わることが飲み込めない』という理由で出ない。こうした伊勢谷の生き方も女優を夢中にさせる」(ドラマ関係者)

 広末涼子や木村佳乃ら多くの女性と恋愛遍歴を重ね、最近は長澤まさみと結婚説も出るほどの交際をしていた。

「伊勢谷の凄いところは発覚しても気にすることなく平然と付き合いを続けること。“俺に付いて来い”というタイプで、その延長からDV疑惑も報じられた。ただ、別れる際にトラブルを起こすことは少ない。長澤とは1年ほど前に長澤が結婚を迫ったから破局と言われていますが、今の伊勢谷には結婚する気は毛頭ないそうです」(芸能デスク)

 伊勢谷の恋愛哲学を古参の芸能プロ幹部がこう評する。

「昭和の芸能界には『チューインガムの○○』と呼ばれた役者や歌手らがいた。要は女性をガムのように“食べては捨てる”という意味です。最近はデキ婚や二股騒ぎを起こす俳優らが多いなか、伊勢谷のように次々に乗り換えることができるのは珍しい。まさに“平成のチューインガム”と呼べるでしょう(笑)」

 森の命運やいかに。

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