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二階堂ふみが奄美大島で語った「西郷どん」の“ヌードシーン”

 NHK大河ドラマ「西郷どん」の第18回(5月13日放送)から展開されている「島編」が、話題を呼んでいる。

若手屈指の演技派 ©文藝春秋

「奄美大島に流された西郷隆盛(鈴木亮平 35)が、島人たちとの交流を通し使命に目覚めていく。とりわけ注目なのが、西郷を絶望の淵から救う島の娘・愛加那を演じる二階堂ふみ(23)です」(芸能デスク)

 第18回の最後に流れた次回予告では、二階堂が着物を脱ぐシーンが一瞬映り、「すわ、大河でヌードか!?」と視聴者は騒然。第19回放映日の20日、奄美大島の奄美文化センターでは二階堂らを招き、大々的なパブリックビューイングが開かれた。

 西郷の前でハラリと着物を脱ぎ、「私を見て」「私をアンゴ(島妻)にしてください」と迫る愛加那。さすがにバストまでは映らないものの、肩の曲線も露わな二階堂の“大河的にギリギリ”な情熱的演技に、観客は固唾を呑んだ。

 上映後のトークショーで、二階堂は、

「その夜の空気感みたいなものを感じながら、この二人はきっと奄美の自然の音を聞きながら想いを通じ合う夜を過ごしていたんだろうなと思って。なんとも言えないくらい幸せなシーンだった」

 と撮影を振り返った。

 詳しくは、5月24日(木)発売の「週刊文春」で報じている。

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