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W杯キャスター手越祐也&日テレ軍団がロシアパブで“酒盛り”

 本誌が先週号で未成年女性との飲酒疑惑を報じたNEWS・手越祐也(30)は、現在、日本を遠く離れてロシアにいる。同グループの小山慶一郎(34)は未成年女性との飲酒で謹慎処分となったが――。

「手越は日本テレビ系のW杯メインキャスターを務めており、同局のW杯テーマソングもNEWSの曲。文春の件で、降板も囁かれていましたが、開幕直前で替えが利かず、ジャニーズと日テレは、強行突破を決めました」(スポーツ紙記者)

コロンビア戦は「日本人はサンバのリズム刻めない」と敗戦を予想していた ©文藝春秋

 手越は、出国前に、携帯公式サイトでこう綴っている。

〈電波も入らないってなかなか体験すること無いけど、情報が入ってこないっていう環境もそれはそれで幸せだなーって思ったよ〉

“レッドカード”を免れた手越に先駆けて現地入りしていたのは、日テレのラルフ鈴木アナ。10年以上サッカー取材を担当する鈴木アナは「NEWS ZERO」のスポーツキャスターも務めているが、手越の未成年女性との飲酒疑惑現場に同席していた“飲み仲間”でもある。

「このことについて記者仲間に振られても、鈴木アナはヘラヘラして、まるで反省の色ナシ。手越の方は日本代表の合宿地でも、見かけませんね」(テレビ局関係者)

 一体、手越はどこで何をしているのか。

 本誌がその動向をキャッチしたのは、日本の初戦、コロンビア戦が行われる2日前のこと。手越と日テレ軍団は、決戦の地、サランスクの街に現れたのだ。

「ブラジル対スイス戦を見たかったようで、手越くんと元日本代表の城彰二さん、日テレのスタッフ15人くらいがパブの2階を占拠。ラルフはいませんでしたが、手越の近くにスタッフがぴったり付いていました」(居合わせた客)

コロンビア戦前日、ようやく練習場に現れた ©JMPA

 6月21日(木)発売の「週刊文春」では、手越をはじめ、関ジャニの村上信五などロシアW杯の現地キャスターの動向を詳細に報じている。

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