昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

小泉進次郎氏 自民党総裁選直前にインド外遊

「進次郎氏は『この時期、何を言ってもどうせ総裁選にからめて書かれるから』と、8月は外遊する予定なんです」(進次郎氏周辺)

国内にはいたくない!? ©文藝春秋

 9月下旬に行われる自民党総裁選のカギを握る男・小泉進次郎自民党筆頭副幹事長(37)が総裁選直前に外遊することが「週刊文春」の取材で判明した。

「行き先は進次郎氏の発案でインド。若手衆院議員の、小倉將信、小林史明、鈴木憲和、村井英樹の四氏に声をかけています。彼らはいずれも30代で進次郎勉強会の中核。ガンジス川流域などを訪ね、数年後には人口で中国を抜くと言われるインドについて学ぶのだとか。時期は、各候補の出馬表明が予想される8月上旬からだそうです」(同前)

 総裁選は、三選を狙う安倍首相が目下優勢だが、「対抗馬の石破茂氏陣営は流れを変えるため、前回自分に一票を入れてくれた人気者の進次郎氏の応援を期待しています。人気者同士が手を組んで旋風を巻き起こし、地滑り的に地方票で圧倒する――田中真紀子氏と手を組んだ2001年の小泉純一郎総裁誕生の再来を狙っています」(政治部デスク)

応援して欲し~ ©共同通信社

 インド外遊計画について進次郎氏を直撃したが、無言を貫いた。

 進次郎氏の外遊は、総裁選にも大きな影響を与えることになりそうだ。永田町で広がり始めた進次郎氏への厳しい視線などについても、7月19日(木)発売の「週刊文春」で詳報する。

※この記事の全文はYahoo!ニュースで購入できます。

この記事の画像