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2つの「備え」で資産を守りつつ安定運用

『リスクコントロール世界資産分散ファンド(愛称:マイスタート)』/アセットマネジメントOne

「銀行にお金を預けても金利が低くてなかなか増えない」「でも投資は損しそう」と悩む人に注目していただきたい投資信託(ファンド)が登場した。それが、アセットマネジメントOneの『リスクコントロール世界資産分散ファンド(愛称:マイスタート)』だ。安定運用重視の商品の魅力を、投資信託プロモーション第二部の馬場浩美氏に聞いた。


投資の未経験者にもご検討いただきたい

アセットマネジメントOne 投資信託プロモーション 第二部 次長 馬場 浩美氏
アセットマネジメントOne 投資信託プロモーション 第二部 次長 馬場 浩美氏

 日本では「人生100年時代」が視野に入り始めるなど高齢化が進み、退職後の生活は長期化しています。長いセカンドライフを自分らしく過ごすためには、適切な資金準備が必要といえるでしょう。

 一方で低金利の銀行預金ではお金がほとんど増えないことから、投資信託が資産づくりの入門商品として注目されています。しかし、値動きの大きさは商品によって異なるため、投資の未経験者が第一歩を踏み出すには、意外にハードルが高いのかもしれません。

「なるべく損失を出さず、資産を守りつつも安定的なリターンがほしい」とお考えの方は年代を問わずたくさんいらっしゃるでしょう。そのようなみなさまにご活用いただきたいのが、私たちアセットマネジメントOneが運用する『リスクコントロール世界資産分散ファンド(愛称:マイスタート)』です。

リスクを抑える2つの「備え」

『マイスタート』の安定運用を支えているのが、2つの「備え」です。

 まず、「いつもの備え」。『マイスタート』は、国内外の株式・債券・リートに機動的に分散投資することで、基準価額の変動リスクを年率2%程度に抑えることをめざします。変動幅が小さめのバランス型ファンドの中でも、『マイスタート』の値動きの幅は特に小さい部類に入ります。

 もう一つが、「もしもの備え」です。金融危機といった相場の急変時には、保有している株式や債券などを売却して現金などの比率を増やし、基準価額の下落を一定水準までに抑制することをめざす仕組みを採用しています。
『マイスタート』と同じ運用方針のファンドを3年間持ち続けた場合の収益率をシミュレーションしたところ、2008年1月末以降では、収益率がマイナスになることは一度もありませんでした(図表)。『マイスタート』は、2018年5月25日より基準価額1万円で運用を開始し、7月13日時点では1万61円と堅調に推移しています。

『マイスタート』を長期間保有していただくことで、安定した資産運用のお役に立てると考えています。

※上記のシミュレーションは、当ファンドのイメージをつかんでいただくためのものです。当ファンドの運用方針に基づいて2018年1月末時点で作成したシミュレーションであり、実際の運用実績ではありませんので、あくまでご参考としてお考えください。また、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。運用管理費用(信託報酬)、その他費用、税金等は考慮していません。
シミュレーションの前提条件:各資産の配分は月次でリバランス。合計資産の組入比率は、各営業日における前営業日の価格水準より算出し、翌日にリバランス。
※上記のシミュレーションは、当ファンドのイメージをつかんでいただくためのものです。当ファンドの運用方針に基づいて2018年1月末時点で作成したシミュレーションであり、実際の運用実績ではありませんので、あくまでご参考としてお考えください。また、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。運用管理費用(信託報酬)、その他費用、税金等は考慮していません。
シミュレーションの前提条件:各資産の配分は月次でリバランス。合計資産の組入比率は、各営業日における前営業日の価格水準より算出し、翌日にリバランス。

■当ファンドの主なリスク※基準価額の変動要因は、下記に限定されるものではありません。
[資産配分リスク][株価変動リスク][金利変動リスク][不動産投資信託証券(リート)の価格変動リスク][為替変動リスク][信用リスク][流動性リスク][カントリーリスク]当ファンドは、株式や債券、リート等の値動きのある有価証券等に投資します。このため、資産配分の変動、株式市場の変動、金利の変動、投資対象とする不動産等の価値や賃料収入等の変動等の影響、為替相場の変動、組入有価証券等の発行者にかかる信用状況の変化、市場に十分な需要や供給がないため取引を行えないまたは取引が不可能となること、投資対象国・地域における政治・経済情勢の変化等により、組入れた有価証券等の価値が下落し、基準価額が下落することがあります。これらの運用による損益はすべて投資者のみなさまに帰属します。したがって、投資者のみなさまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。また、投資信託は預貯金と異なります。

■お客さまにご負担いただく手数料等について(みずほ銀行でお申込みの場合)
下記手数料等の合計額等については、購入金額や保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。【ご購入時】購入時手数料:ありません。【ご換金時】換金時手数料:ありません。信託財産留保額:ありません。【保有期間中(信託財産から間接的にご負担いただきます。)】運用管理費用(信託報酬):信託財産の純資産総額に対して年率1.0692%(税抜0.99%)を日々ご負担いただきます。その他の費用・手数料:組入有価証券等の売買の際に発生する売買委託手数料、信託事務の諸費用、外国での資産の保管等に要する費用、監査費用等が信託財産から支払われます。※その他の費用・手数料については、定期的に見直されるものや売買条件等により異なるものがあるため、事前に料率、上限額等を表示することができません。※上場投資信託(ETFおよびリート)は市場の需給により価格形成されるため、上場投資信託(ETFおよびリート)の費用は表示しておりません。※税法が改正された場合等には、税込手数料等が変更となることがあります。

■投資信託ご購入の注意
投資信託は、①預金・金融債・保険契約ではありません。また、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。加えて、登録金融機関を通して購入した場合には投資者保護基金の対象にもなりません。②購入金額については元本保証および利回り保証のいずれもありません。③投資した資産の価値が減少して購入金額を下回る場合がありますが、これによる損失は投資者のみなさまが負担することとなります。本誌面は、アセットマネジメントOne株式会社が信頼できると判断した情報をもとに作成しておりますが、その内容の完全性、正確性について同社が保証するものではありません。本誌面における内容は作成時点(2018年7月13日)のものであり、今後予告なく変更される場合があります。本誌面はアセットマネジメントOne株式会社が作成した販売用資料であり、金融商品取引法により義務づけられた資料ではありません。

■委託会社その他関係法人 
<委託会社>アセットマネジメントOne株式会社 <受託会社>みずほ信託銀行株式会社 <販売会社>株式会社みずほ銀行

お申込みにあたっては、必ず投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面、商品基本資料をご確認の上、お客さまご自身でご判断ください。


■照会先 アセットマネジメントOne株式会社
コールセンター
0120-104-694 受付時間:営業日の午前9時~午後5時
ホームページアドレス
http://www.am-one.co.jp/

■投資信託説明書(交付目論見書)のご請求・お申込みは

商号等:
株式会社みずほ銀行
登録金融機関 関東財務局長(登金)第6号

加入協会:
日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会
一般社団法人第二種金融商品取引業協会

■設定・運用は

商号等:
アセットマネジメントOne株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第324号

加入協会:
一般社団法人投資信託協会 
一般社団法人日本投資顧問業協会

提供:アセットマネジメントOne株式会社