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「小室哲哉さんの話はほとんど嘘」妻・KEIKO親族の怒り――2018上半期BEST5

genre : エンタメ, 芸能

2018年上半期、文春オンラインで反響の大きかった記事ベスト5を発表します。動画スクープ部門の第4位は、こちら!(初公開日:2018年7月4日)。

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 音楽プロデューサー・小室哲哉(59)が、女性看護師A子さんとの不倫疑惑を報じた「週刊文春」記事を受けて会見を開いたのは今年の1月19日。2011年に妻のKEIKO(45)がくも膜下出血で倒れて以降、介護のストレスの中でA子さんが精神的な支えになったが男女関係はない、と釈明した小室。そして「私の罪の償い」として自発的な音楽活動からの引退を表明したのだ。

今年1月、A子さんとの逢瀬 ©文藝春秋

 会見では「(KEIKOの)目を見て、しっかり話をしていきたい」と語った小室だが、その後、妻とは一度も会っていない。夫妻はいま事実上別居状態で、KEIKOは故郷の大分で家族と暮らしている。KEIKOの親族が怒りを込めて口を開いた。

「会見には唖然としました。少なくとも、桂子(KEIKOの本名)に関する彼(小室)の話はほとんど嘘。桂子のサポートに疲れたと言っていますが、彼は介護らしいことは何もしていませんし、そもそも今の彼女は要介護者ではない。なぜあそこまで、自分の妻のプライバシーや名誉にかかわることを、あしざまに言わなくてはならないのでしょうか」

記者会見での小室 ©文藝春秋

 KEIKOと親しい地元の知人がいう。

「小室さんは、会見で桂子は『今は小学4年生くらいの漢字のドリルとかが楽しいみたいです』『コミュニケーションが日に日にできなくなっている』などと言っていましたが、桂子が漢字ドリルをやったのは5年以上前の話です。なぜ小室さんは、昔の桂子の姿ばかり語るのでしょうか」

散歩中のKEIKO(写真は親族了承のうえ知人より提供)

 また、地元の音楽関係者によれば、「KEIKOが音楽に興味がなくなってしまった」という小室の言葉に反し、KEIKOは仲間内でよくカラオケボックスに行っているという。

「週刊文春」には、知人から提供されたKEIKOの近影と共に、本人の「ファンへのメッセージ」が寄せられた。

「週刊文春デジタル」では、KEIKOの複数の近影のほか、小室への直撃取材の模様を収めた《完全版》動画を公開中!

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