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『半分、青い。』脚本家・北川悦吏子氏が8.16“神回”予告

 20%超の高視聴率を維持するNHK連続テレビ小説『半分、青い。』。シングルマザーとなり、娘の花野(山崎莉里那)を連れ、故郷の岐阜・梟町に戻った鈴愛(永野芽郁)は、およそ12年半ぶりに幼なじみの律(佐藤健)と再会。クライマックスに向けた今後の展開に視聴者の注目が集まっている。

ヒロイン・永野芽郁 ©共同通信社

 そんな中、脚本家の北川悦吏子氏が「週刊文春」の取材に応じ、次の“神回”を予告した。

「8月16日の回です。ものすごくトリッキーなことをやっています。まだ、私も出来上がりを見ていないので、成功しているか失敗しているか分かりません。でも最終回に向けて、息を呑むような展開が続きます。心の準備をよろしく」

脚本を手掛ける北川悦吏子氏 ©文藝春秋
怪しげな社長役・有田哲平 ©共同通信社

 8月8日(水)発売の「週刊文春」では、北川氏が語るヒロイン・永野の魅力のほか、物語終盤に怪しげな社長役として登場するお笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平の撮影現場での様子などについて、詳報している。

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