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井山裕太九段が選んだこだわりの寝具マニフレックス

頭脳の格闘技とも呼ばれる囲碁で、前人未踏の7 冠を2 度に渡り達成した井山裕太さん。頭脳、そして体を休めるために愛用しているマニフレックスのマットレスについてお話を聞きました。


井山裕太
囲碁棋士1989年5月24 日生まれ。大阪府出身。5歳から囲碁を始め、石井邦生九段門下として12歳でプロ棋士となる。2016・2017年の2度にわたり7冠を制覇。2018年国民栄誉賞を受賞する。
井山裕太
囲碁棋士1989年5月24 日生まれ。大阪府出身。5歳から囲碁を始め、石井邦生九段門下として12歳でプロ棋士となる。2016・2017年の2度にわたり7冠を制覇。2018年国民栄誉賞を受賞する。

「知の甲子園」とも言われる文部科学大臣杯少年少女囲碁大会。井山裕太さんは小学生部門を小学校2年、3年時に2年連続制覇。9歳のときに院生となり、12歳でプロ入りを果たした。現在もその後を追って、沢山の子供たちが井山さんを目標に鎬を削っている。

 プロ入り後も、数々の記録を塗り替えてきた。2018年2月には永世7冠を達成した羽生善治竜王と国民栄誉賞を受賞するなど、名実共に日本囲碁界を代表する存在となっている。

“頭脳の格闘技”とも呼ばれる囲碁は一瞬の閃きや読みといった頭脳だけではなく、体力も必要とされる。

「2日制で戦う三大タイトル(棋聖戦、名人戦、本因坊戦)では1局打っただけで体重が2、3kg落ちることもよくあります。対局後数日間は『体が疲れているな』という感覚が残りますね」

 タイトル戦以外でも、余力を残して勝てる対局はほとんどないという。

「トップ同士になると技術的な差は紙一重。どこで勝敗が分かれるのかと言うと、大切な局面で集中力が切れたり、勝ちたいという欲が強くなりすぎて冷静な判断ができなくなったりという、心の揺らぎなんです。本当にちょっとしたことなんですけど、これを無くすのが難しい(笑)」

 海外を含め、年間の対局数はおよそ50局。週に1回は精神的にも肉体的にも自分を極限まで追い込んでいることになる。

「自分が正しく打てていれば、どれだけ相手が強くても負けることはないわけです。どの対局でも自分のパフォーマンスを発揮できるように準備をしています」

体を整えるために選んだマニフレックス

そのために井山さんが常に意識しているのが“心技体”という言葉。

「平常心で対局に臨み、技を磨くことも大切ですが、特に体力は重要だと実感します。今も暇を見つけてはジムで体を鍛えています。体を整えるためには睡眠が大切ではないでしょうか」

 頭脳そして、体を休めるために愛用しているのが、マニフレックスのマットレスだ。

「大阪と東京に家があるのですが、どちらもマニフレックスの『モデル ディアマンテ50』を使っています。ショールームで試したときに、ふんわりと体全体がやさしく包み込まれるような感覚が気持ち良くてこれに決めました。表面はすごく柔らかいんですけど、体をしっかり支えてくれる、これまでのマットレスでは感じたことがない寝心地で、本当にぐっすりと眠れます。目覚めたときに疲れが取れているのが分かります」

 
 

 そして枕はマニフレックスで最も人気の高いピローグランデを使っている。

「高反発で頭をしっかりと支えてくれる。それでいて通気性も良いところが、気に入っています」

 井山さんが愛用するようになってから、囲碁棋士の間でマニフレックスファンが増えているのだとか。

「やっぱりみんな枕を気にするようで、ピローグランデを使う人が増えました。なぜか私にまでお礼状が届いてビックリしています(笑)」

 2度の7冠を制し、次に期待がかかるのが世界のタイトルだ。

「AIの進化によって囲碁の世界は大きく変わろうとしています。世界で戦っていくには日々地道に積み重ね、レベルを上げていくしかありません。そのためにも毎日の睡眠が大切になってきます」

 日本が生んだ稀代の囲碁棋士の大きな夢を、これからもマニフレックスが支えていく。

井山裕太九段が選んだマニフレックスの寝具

 
 
 
 
 
 
 
 

INFORMATION

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マニフレックスホームページ
 http://www.magniflex.jp/