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『半分、青い。』脚本家・北川悦吏子氏が「炎上する覚悟はできていた」

 9月29日に大団円を迎えたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』。ヒロイン・鈴愛役の永野芽郁(19)や、幼馴染・律役の佐藤健(29)らのフレッシュな好演もあって、最終回は23.5%という高視聴率を記録。一方で、朝ドラらしくない展開や設定、生々しい感情表現は時にネットでの“炎上”を招き、特に最終週での東日本大震災の描き方は物議を醸した。

この後、キスシーンへ(NHK提供)

「『炎上する覚悟はできている』と思って、後半部分は書き進めました」

「週刊文春」の取材にそう語るのは、脚本を手掛けた北川悦吏子氏(56)だ。

北川悦吏子氏 ©文藝春秋

「とにかく自分が納得の行くメッセージを込められるものを書こうと必死でした。自分が納得行ってないと、面白いと思ってないと、絶対にスタッフもキャストもホン(脚本)を愛してくれないし、過酷な朝ドラの現場で一緒にいいものを寝ないで作ろうなんて思ってくれないです」(同前)

仙吉の死に涙した読者も多かった(NHK提供)

 10月4日(木)発売の「週刊文春」では、北川氏や勝田夏子チーフプロデューサーのインタビュー、鈴愛の祖父・仙吉を演じた中村雅俊が明かす撮影秘話、読者アンケート「私の神回」「許せない回」の結果などを掲載している。

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※このスクープの全文は10月4日5時より「週刊文春デジタル」でお読みいただけます。

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