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「ショックだよ」 AKBの“推しメン”卒業に枝野幸男氏が受けた衝撃

 初の党大会「立憲フェス」を開催した立憲民主党の枝野幸男代表(54)。だが一時は17%あった政党支持率も今や5%と低迷。さらに大きなショックを受ける出来事が先日勃発した。9月4日、彼が以前から熱烈に応援する“推しメン”がAKB48からの年内一杯での“離党”を発表したのだ。

中学・高校と合唱部に ©文藝春秋

「枝野氏の推しメンは竹内美宥(22)です。総選挙では毎回圏外のメンバーですが、実は歌唱力もグループ随一で、慶応大環境情報学部に在学中の才媛。枝野氏はTVでピアノの弾き語りをする姿を見て好きになったそうで今回の発表に『ショックだよ』と漏らしていました」(立民関係者)

 野党担当記者が解説する。

「枝野氏はAKB48、乃木坂46、欅坂46が大好きです。発売日にCDを入手、移動中もずっとヘッドホンで聴いているほど。『石破(茂)さんは80年代アイドルだけ。俺は最近のアイドルもいける』『秋元(康)さんは最近、AKBより坂道にいい歌詞を書いているな』と語っていた」

 元合唱部の枝野氏は、

「行きつけのカラオケスナックで、田中一穂元財務次官が別の席に座っていたことがありました。彼が『アイドルの歌ばっかり』と茶々を入れたのですが、それでも枝野氏はAKBを歌い続けたそうです。民進党分裂の際には『(欅坂の)“不協和音”を歌いたい』と漏らし、衆院選中は着メロに。立民を立ち上げた直後は『“インフルエンサー”になりたい』と、乃木坂の曲にかけて答えていました」(同前)