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「実刑なら控訴する」三田佳子次男 裁判直前の「レクリエーション動画」

 9月10日、覚せい剤取締法違反で逮捕された女優・三田佳子(77)の次男・高橋祐也被告(38)。高橋被告の初公判は11月29日(木)午前11時から、東京地裁・第429号法廷で開かれるが、実は、高橋被告は裁判が始まる前、国内のとある南の島の更生施設で過ごしていたことが「週刊文春デジタル」の取材により明らかとなった。

「薬物やアルコール、ギャンブルなどの依存症からの回復をサポートする施設で、寮で集団生活を送る。朝は8時15分に起床。自分たちでつくった朝食を食べ、午前中はミーティング。午後は食材の買い出しやスポーツやレクリエーション、バーベキューなどのプログラム。夕食も自炊。夜は自由時間です。医療施設と連携し、薬物やアルコールとは離れた生活環境となっています」(三田家関係者)

終始笑顔の高橋被告 ©文藝春秋
©文藝春秋

 今回、「週刊文春デジタル」では現地での高橋被告を写した動画・写真を入手、公開した。その中では「5しか持っていないですけど」「はい、リスパダール(抗精神病薬)」など、薬物を冗談にするようなやり取りを、スタッフや入寮者らと笑いながら楽しむ様子が映し出されている。

「動画は皆でレクリエーションをしていた時の様子ですが、この日も祐也くんは、ふざけてクスリを出すマネをしたり、ケータイに保存している今の彼女の写真を見せたりして、とても反省しているようには見えませんでした。撮影されたのは11月上旬。裁判で実刑になった場合、『控訴する』とも話していた。罪の意識はないですね」(同前)

伊勢エビを持って踊る高橋被告 ©文藝春秋

 高橋被告については98年の最初の逮捕の時から、18歳の息子に月50万円の小遣いを渡していたと報じられるなど、母・三田佳子の過保護な子育てに批判が集中していた。だが、今回の逮捕を受けて、三田はこうコメントした。

「親としては、もう力及ばずの心境です。このうえは、本人ももう40手前ですし、自らの責任と覚悟をもって受け止め、そして罪を償って、生き抜いてもらいたいと思います」

 だが、そうした「責任と覚悟」の意識が果たして高橋被告にあるのか。「週刊文春デジタル」ではオリジナル記事《完全版》動画も公開している。

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