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世界の壁に絵を描き続ける男・ミヤザキケンスケの想い
ウクライナの有名な民話『てぶくろ』に題材をとった絵。
冬の寒い夜、おじいさんが落とした片方の手袋の中に、ネズミ、カエル、ウサギと……次々に動物たちが入ってきて、てぶくろはみるみる大きく膨らんでいく。

みなで身を寄せ合って温め合い、寒さをしのぐという物語。2017年は日本とウクライナの外交関係樹立25周年にあたっていた。首都キエフではもう一つ、友好の壁画をシリア、アフガニスタン、コンゴからUNHCRが招聘した難民の子供たち、ウクライナの国内避難民の子供たちと描いた。
10/11
ウクライナの有名な民話『てぶくろ』に題材をとった絵。 冬の寒い夜、おじいさんが落とした片方の手袋の中に、ネズミ、カエル、ウサギと……次々に動物たちが入ってきて、てぶくろはみるみる大きく膨らんでいく。 みなで身を寄せ合って温め合い、寒さをしのぐという物語。2017年は日本とウクライナの外交関係樹立25周年にあたっていた。首都キエフではもう一つ、友好の壁画をシリア、アフガニスタン、コンゴからUNHCRが招聘した難民の子供たち、ウクライナの国内避難民の子供たちと描いた。
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