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 一方の髙橋が所属するキンプリは、早くも今年の新人ナンバーワンとの呼び声が高い。

「ファンの間では、ジャニーさんが自宅に招き入れるお気に入りのジャニーズJr.のことを“マンションJr.”と呼んでいるんですが、キンプリメンバーは全員が“マンションJr.”だった。ファンクラブの会員数で見ても、デビューからわずか3カ月で25万人を突破しています。これは先輩であるSexyZoneやKAT-TUNをすでに抜いているんです」(ジャニーズファン)

 髙橋はそんなキンプリの最年少メンバーで、ダンスの実力もピカイチだという。

「かいちゃん(髙橋)はジャニーズに入る前からダンスをやっていて、全国大会に出場した経験があるほどの実力者。ダンスの実力はジャニーズでトップクラスと言われています。小学生の頃からダンスが上手な子として有名で、ジャニーズに入るのはもったいないとまで言われていた。キンプリでは、キレキレなダンスパフォーマンスを見せる一方、MCでは天然で優しく可愛い弟キャラ。そんなギャップに惹かれてしまうファンも多いのです」(同前)

 優しい性格はジャニーズに入る前から変わらない。地元の友人が話す。

「学校で海人のことを嫌い、無視するクラスメイトがいましたが、やり返すことはなく、そのクラスメイトとも一緒に遊ぼうとしていました。気付けば、海人の周りには友人が集まる人気者でしたね。ジャニーズに入ったばかりの頃は、親が勝手に応募したということもあって、本人はイヤイヤ通っているような印象でしたが、最近ではどんどん楽しくなってきたみたいで、Sexy Zoneの佐藤勝利くん(21)との思い出話や、ジャニーさんの家に遊びに行ったときの話などを楽しそうに話していました。恋愛に関しては、学生時代は彼女はいなかったようですが、『“ザ・可愛い子”がタイプ』だと話していました」

 そんな髙橋と大和田の出会いは友人の紹介だったという。

 「2年以上前に、友人を介して連絡先交換したのが始まりです。最初はLINEのやりとりから始まり、それが結構長く続いていたみたいですね」(芸能プロ関係者)

 友達の期間が長く、大和田は関係に疑問を抱いていたという。

「2人はご飯に行くようになって距離が縮まりましたが、半年以上、お互い好きだと分かりつつも、煮え切らない関係が続いていました。そんな関係に大和田が疑問を抱いていた矢先に、髙橋から告白されたといいます。告白の言葉は普通だったとか。そこから交際がスタートした。それが今年はじめの出来事だったそうです。

 それ以降、自分の話をするのが好きな大和田は、交際の事実を周囲によく話していました。本人は言いふらしているつもりはないようですが、知っている人は多いと思います」(同前)

過去にも熱愛が報じられた大和田南那 ©文藝春秋