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 交際が始まってから外に出かけたことがないという2人は、大和田の自宅で過ごすことがほとんど。大和田は髙橋に合鍵も渡していた。髙橋の誕生日にはケーキやプレゼントなどを贈ったりして、周りの目にも微笑ましいカップルに映っていた。

「髙橋の誕生日には自宅をバルーンなどで装飾し、GUCCIのサングラスをプレゼントしていました。ケーキには自分の名前を入れていたそうです。逆に、髙橋からはピアスを貰っていました。2人とも相手に尽くすのが好きみたいで、プレゼントなどは気合いを入れているようです。

 ただ、お互い束縛も激しく、異性と遊ぶのはもちろん禁止で、ケータイの連絡先を消し合ったりしているようです。『同性の友人と遊ぶのもよく思われない』と話していました。『依存してしまうようになるから、束縛はよくない』というのもお互い自覚はしているみたいなんですが、『それでも止められない』と話していました」(同前)

 髙橋は寸暇を惜しむようにして大和田の家を訪れている。多い時は4日連続で行くこともあったという。

「生放送や歌番組収録終わりにそのまま向かうことが多いと話していました。また大和田も、髙橋のことがとにかく大好きだとノロケることもありました。『かいちゃんが~』と話が始まると止まらない。また2人の会話の中には『結婚』という言葉もよく出てくるようで、大和田は『結婚したいけど、相手がジャニーズだからできない』と悩んでいました。

 キンプリがデビューしてからは、大和田は髙橋から『ちゃんと(付き合っていることを)隠してくれ』と注意されたようで、一部の友人たちには髙橋のために“別れた”と話していたみたいです」(同前)

 合鍵を持つ2人は、周囲から見ても順調に交際を進めていたようだ。

 8月20日、髙橋はテレビ番組の収録へ向かい、大和田も午前中に自宅を出て美容室へ。夕方過ぎに大和田は帰宅した。
 
 22時頃、再び大和田が待つマンション付近で事務所の車から降りた髙橋。週刊文春デジタル取材班は髙橋を直撃した。

――大和田南那さんとのご関係についてお伺いしたいのですが……。

「何も答えることができないんです。事務所を通して下さい」

 髙橋は周囲を歩き回り、戻ってきた事務所の車に乗り、その場を後にした。次に8月23日の昼、自宅から出てきた大和田を直撃した。

――文春です。髙橋さんのことについてお伺いしたいんですけれども。

「すいません、事務所を通してください」

――大和田さん自身のお答えは難しいですか?

「難しいです」

 大和田は足早に去っていった。

 所属事務所に事実確認を求めたところ、「友人の一人で交際関係はないと聞いています」(ジャニーズ事務所)、「友人のひとりで、交際の事実はありません」(大和田の所属事務所)と回答した。

 まさに“シンデレラガール”だった大和田。デビュー曲では、〈魔法が解ける日が来たって いつになっても 幾つになっても ボクはキミを守り続ける〉と歌うキンプリだが、これからも大和田を守り続ける髙橋の姿を見守っていきたい。

(「週刊文春デジタル」オリジナル記事)

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