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“のびしろガール”を直撃取材!「みたままつりデート&お泊まり愛」

source : 週刊文春

genre : エンタメ, 芸能

「週刊文春」創刊60周年記念「GW10連休大放出!」
週刊文春デジタルが報じた有料会員限定のオリジナル記事を蔵出しで特別公開します。(公開日:2018年7月30日)

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 猛烈な暑さと参拝客の熱気でむせかえる靖国神社の境内――。「みたままつり」の初日となった7月13日(金)、会場でひっきりなしに声をかけられている1人の女性がいた。「のびしろがある!のびしろがある!のびしろガ~ル♪」のキャッチーなリズムに合わせて踊るCMが話題のモデル・田中芽衣(18)だ。祭りの後、友人と一緒だった彼女と合流したのは、若手男性モデルだった。

 英霊への感謝と平和の実現を願う、靖国神社のみたままつり。大勢の参拝客が集まる東京の夏の風物詩だが、これまで数多くの芸能人が境内付近や路上での飲酒や喫煙など“お騒がせ事件”を起こしてきたためか、この3年、靖国神社は酒などの商品を売る露店の出店を禁止していた。

 

 2014年7月15日には、ジャニーズ事務所「Hey! Say! JUMP」のメンバー中島裕翔(当時20)が、俳優・間宮祥太朗(当時21)らと境内で座り込み、乱痴気騒ぎを繰り広げた。騒ぎをやめない一行を見かねて警備員が声をかけると、中島は“ひょっとこ”の面をかぶって、おもむろに立ち上がり、珍妙なステップを披露。お面姿のまま頭を下げると、そそくさと後片付けを始めた。この一幕を当時、「週刊文春デジタル」が報じている。

 

 一方、同じくジャニーズの「NEWS」に所属する手越祐也(当時26)も同日、靖国神社に姿を現した。派手な金髪に特大のサングラスをかけ、芸能人オーラ全開。早々にファンに発見され、100人ほどに囲まれると、“手越コール”に見送られながらタクシーで走り去った。

 

 だが、靖国神社では今年から4年ぶりに露店が復活。この背景には祐天寺の「み魂まつり」があったようだ。