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森高千里50歳、子どもが通う学校で尊敬された“事件”とは?

「見たくないと言われるまでは(ミニスカートを)やろうかなと」

 4月12日の『あさイチ』(NHK)に出演した森高千里(50)。トレードマークのミニスカ姿で『ララ サンシャイン』など代表曲を歌った。オバサンになったとは思えぬ美脚の秘密とは?

過去には「ベストマザー賞」を受賞

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「2人の子供も昨年春、娘は高校、息子は中学を卒業。手が離れてきたこともあり、今年頭から21年ぶりの全国ツアーを回っています。ステージでは『50になりました~』とあっけらかんとファンに報告していました」(音楽業界関係者)

『あさイチ』では、ツアーのための体力づくりとして水泳をしていると明かした。

「泳ぐときは1キロくらい。ひたすらゆっくりですけど、ずーっと泳いで。(泳法は)だいたいクロールですね」

 

 ツアーでは水泳で引き締まった脚のみならず、名曲を惜しげもなく披露する。

「誰でも喜んでもらえるようにとシングル曲が中心で、南沙織の代表曲をカバーしてブレークのきっかけとなった89年の『17才』も熱唱しています」(芸能記者)

 南を担当していた音楽プロデューサー・酒井政利氏が森高の逸話を語る。

「『レコード化したいんです』と森高さんがスタッフも連れず、突然訪ねてきたんです。20歳の頃で、爽やかな印象でした。南さんも『いいんじゃないですか』とサラッとOKして、2人でライブも観に行きました。森高さんは自己プロデュース力の高い人ですね」