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「やっぱり寂しい」稲垣吾郎が『ゴロウ・デラックス』終了後の胸中を語った!

「今は残念な思いが強いというか、やっぱり寂しいですね。番組でできることをやり切ったなら終わってもいいと思うけど、もうちょっと続けられたし、続けたかったなって思いは正直あります」

 本日4月26日(金)に発売となった『週刊文春WOMAN』2019年GW号(年3回刊)では、稲垣吾郎がグラビア&ロングインタビューの全11ページにわたって登場。今年3月28日に丸8年の放送を終え、最終回を迎えた『ゴロウ・デラックス』について胸中を明かしている。

©榎本麻美/文藝春秋

 番組がスタートしたのは2011年4月14日。所属していた国民的アイドルグループ・SMAPが人気絶頂の最中だった。

「新番組では課題図書を週1冊、必ず読んできてもらいたいんですとスタッフさんに言われた時は、嬉しかった。(芸能活動を始めてからはおろそかになっていた)本との関係をもう一度やり直せる、と思ったんです。ゲストと対面で、じっくり話し合うような番組をやりたいという気持ちも強かったんですよ」

 当時の稲垣には「グループとしての活動が忙しくなっている時だからこそ、個人として成長しておきたい」という思いもあったという。最終回の数日後に行われた今回のインタビューの最中、しみじみと「この番組が僕を、大人にさせてくれたんです」と語った。

 特集ページ内では、2014年4月から共に番組を進行していたTBSアナウンサーの外山惠理へのインタビューも掲載。稲垣のインタビュー力に圧倒されていたという外山は「私としては、いつかまた『ゴロウ・デラックス』がやりたいです。それが難しければ、名前を変えて別のメディアでこの番組の精神を引き継いで欲しい」と、稲垣にエールを送っている。

週刊文春WOMAN 2019GW (文春ムック)

 

文藝春秋

2019年4月26日 発売

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