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小室圭さん同級生が初めて語る「父親の死と“おじさん”の登場が彼を変えた」

source : 週刊文春

genre : ニュース, 社会

  秋篠宮家の長女・眞子さま(27)との結婚問題が国民的な議論となっている小室圭氏(27)。もし結婚が成立した場合、小室氏は悠仁さまの義兄となり、将来は“天皇の兄”という特別な立場になる。これが令和皇室における重要問題であることは論を俟たない。

2017年9月、婚約内定記者会見を行ったお二人だが…… ©JMPA

 その小室氏の国立音楽大学附属小学校時代の同級生Aさんが、「週刊文春デジタル」の独占インタビューに応じた。

 Aさんが小室氏についてマスコミの取材に応じるのは初めてだ。Aさんは知られざる小室氏の素顔から、同窓会で再会した際の逸話、結婚延期の発表直後にやり取りした際のメッセージの内容まで、小室氏への思いを証言した。

小学校の卒業アルバムより

 中でもよく覚えているというのが、2002年3月の、小室氏の父・敏勝氏の突然の逝去だという。小学4年生の頃だった。

「その日、保護者会があって、午前中は僕の母親が圭くんのお父さんに『ご無沙汰してます』って挨拶したそうです。元気そうだったと聞いています。『午後から仕事があるので、また』と、そう言ってお父さんは早めに帰られた」(Aさん)

 その直後に敏勝氏は亡くなった。葬式でAさんの母親は棺に納められた、敏勝氏の顔を見てお別れをしたという。

母親と連れ立って歩く小室さん ©文藝春秋

 だが、父親の死を境に小室氏の態度は一変。Aさんは小室氏らから、いじめを受けるようになった。Aさんをゴールキーパーとして立たせ、至近距離からボールを蹴り込むなどのいじめを受け、Aさんは不登校気味となった。結局、Aさんは国立音大附属中学への内部進学ではなく、別の中学校に通うことを決めた。

「ただ、今思えば、可哀想なところもあった。お父さんが死んですぐに、圭くんが『おじさん』って呼ぶ男性が学校に現れたことがあった。髭を生やしたダンディな感じの人で、お母さんの新しいパートナーだということでした」(Aさん)

結婚延期発表の直後、Aさんが小室さんと交わしたメッセージ(2018年3月)

 3時間近くに及んだAさんの告白の中で語られた小室氏の人柄を表す言動については、「週刊文春デジタル」のオリジナル記事で詳報している。また、5月11日(土)21時からの「直撃! 週刊文春ライブ」では、Aさんのインタビュー動画を放送。同番組終了後には25分にわたるインタビュー《完全版》動画を「週刊文春デジタル」にて配信する。

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