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雲隠れ中のNGT48前支配人・今村悦朗氏が「令和元年のお伊勢参り」

 NGT48前支配人の今村悦朗氏(59)が、令和がはじまった5月1日より3日間、お伊勢参りに行っていたことが、週刊文春デジタルの取材でわかった。5月11日(土)に放送したインターネット番組「直撃! 週刊文春ライブ」が報じた。

 今村氏といえば、今年1月にNGT48メンバー・山口真帆の暴行事件が発覚した際には劇場支配人を務めていた管理責任者。その直後、AKS東京本社に「取締役室付」で異動したが、一連の経緯について説明を求められていたなか姿をくらませたことで批判が集まっていた。

NGT48で劇場支配人を務めていた今村悦朗氏

「今村さんは完全にタカをくくっていた」

 3月には、騒動に関する第三者委員会の取り調べの最中、AKB48の戸賀崎智信元総支配人が今村氏と笑顔で酒を飲む写真とともに「色々聞いた。みんなぐたらない報道に惑わされないように」(原文ママ)とTwitterに投稿したことで、さらなる批判を呼び契約を解除された。

 今村氏の友人が近況を語る。

「今村さんは、秋元康や松村匠と旧知の仲で完全にタカをくくっていた。自分は守られているって。自身が切られたことで松村さんに対してかなりの怨み節でした。自業自得だと思うのですが……。その後は鹿児島の実家に帰ったとか、海外にいるとか噂があったものの、誰も行方がわからなかった」

実はお伊勢参りに…… ©文藝春秋