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「小室圭殿下」の男子が即位する日~「女性・女系天皇」「女性宮家」をどう考えますか?

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source : 週刊文春

genre : ニュース, 社会

 新天皇の即位に伴い、皇位継承資格者は3人となりました。現行の皇室典範は父方の系統を辿る「男系男子」による継承を定めていますが、このままでは皇族減少の問題を解決できないと言われています。政府も今年、具体的検討に入るとしていますが、貴方はどんな方策が適切だと考えますか。次の選択肢からひとつを選び、理由をお答え下さい。

1.「女系天皇」を認めるべきだ
2.「女性天皇」を認めるべきだ
3.「女性宮家」を認めるべきだ
4.「旧宮家の皇籍復帰」を認めるべきだ
5.その他

 仮に天皇の長女・愛子さまが即位された場合は「女性天皇」、愛子さまの子供が即位された場合は「女系天皇」となります。

「女性天皇」は飛鳥・奈良時代や江戸時代に存在していますが、いずれも天皇の皇女で、男系でした。126代続く天皇の歴史の中で、母方が天皇の血筋を引く「女系天皇」はいません。

 女性皇族が結婚した後も皇室に残れるようにする「女性宮家」も2012年に検討されましたが、実現しませんでした。大きな理由のひとつに「女系天皇」につながる可能性があったからです。

 わかりやすく言えば、眞子さまが小室圭氏と、「女性宮家」創設の上で結婚された場合、小室氏には「皇配殿下」等の呼称が付く可能性もあり、ご夫妻に男子が誕生した場合、皇位継承権付与の議論が起きる可能性は高いと予想されています。

小室圭氏 ©JMPA
眞子さま ©文藝春秋

「旧宮家」とは戦後、GHQによる皇室財産の国庫帰属の指令を踏まえて皇籍を離れた11宮家のことです。安倍政権はこの旧宮家の復帰を推し進めたいと見られていますが、皇籍離脱から70年以上が経っており、国民的な理解を得られるのでしょうか。

〈天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く〉。こう憲法に定められている通り、これは現代の日本に生きる私たちが、いまこそ真剣に考える問題なのではないでしょうか。

 たくさんのご回答をお待ちしております。

応募〆切:2019年7月1日(月)18時

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