昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

相続対策しながら分配金を得られる 1口500万円の不動産小口投資

東急リバブル「レガシア」

都市部の賃貸不動産に小口で投資でき、相続対策にも効果を発揮する東急リバブルから登場した不動産小口投資「レガシア」の魅力を紹介する。


都市部の賃貸不動産を資産運用に生かし、さらに相続対策にも効果を発揮する。それが、東急リバブルから登場した不動産小口投資「レガシア」である。

 同社が提供する不動産小口投資とは、一つの賃貸不動産を多数の投資家でお金を出し合って購入し(任意組合を組成)、同社が業務執行組合員として賃貸不動産の管理・運営を行い、そこから生じる利益を投資家に分配する仕組みのこと。一般的に都市部の賃貸不動産は購入に億単位のお金が必要だが、不動産小口投資の仕組みを使った「レガシア」なら一口五百万円から投資できる。運用期間は原則十年。年に一回、出資割合に応じた分配金の支払いが予定される(分配予定利回りは三・七%※)のも魅力的だ。

相続税の負担軽減に貢献し、争族回避にもつながる

 
 

 今回発売される第一号商品は、東京都世田谷区にある東急田園都市線「桜新町」駅そばの商業ビル(写真上)。“サザエさん通り”として家族連れでにぎわう一角にあり、テナントと長期にわたる定期借家契約を結んでいる。

 また、当小口商品は相続時の評価にあたり不動産とみなされるため節税効果を発揮する。賃貸不動産の相続税評価額は、時価よりも大幅に低くなることが多い。相続税の負担軽減につながるほか、生前贈与もしやすくなり、計画的な財産承継に役立つ。複数口持っておけば、相続人が複数いる場合も分割しやすく、争族回避にもつながる。

 
 

 運用期間が十年と長いため業務執行組合員として組合の管理を行う会社の信用力が問われるが、東急リバブルは東急不動産ホールディングスグループの事業会社であり、安心感は十二分といえる。

東急リバブル 事業企画課
(左から)チームリーダー:鈴木健二氏 課長:竹下有氏 担当:円舘祐美氏
東急リバブル 事業企画課
(左から)チームリーダー:鈴木健二氏 課長:竹下有氏 担当:円舘祐美氏

 商品開発に携わった同社事業企画課長で不動産鑑定士の竹下氏は、「東急リバブルのノウハウやグループ力を駆使し、安定性に配慮して物件選定をしています。ぜひ、お客様の資産と思いを受け継ぐためにご活用いただきたいです」と話している。



予定表面利回りとは年間賃料収入の募集総額に対する割合であり、予定分配利回りとは年間現金分配予定額の募集総額に対する割合です。予定利回りは2019年10月以降の消費税率を10%して算出したものです。予定利回りは将来にわたって保証されるものではありません

 

不動産小口投資レガシアの詳細はこちら

INFORMATION

HPでは個別相談会・セミナーなどの情報をご覧いただけます

●お問い合わせは
東急リバブル株式会社 投資事業部 事業企画課
TEL:0120-952-323
koguchi-toushi@ma.livable.jp