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業界関係者100人に聞いた「好きなジャニーズ」「苦手なジャニーズ」アンケート全回答公開《後編》

source : 週刊文春

genre : エンタメ, 芸能

「週刊文春」創刊60周年記念大放出!
週刊文春デジタルが報じた有料会員限定のオリジナル記事を蔵出しで特別公開します。(公開日:2018年9月10日)

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前編》に続いてアンケートの全回答を公開します。

 結果はこちらをご覧下さい(「木村拓哉が二冠達成! 業界関係者100人に聞いた『好きなジャニーズ』『苦手なジャニーズ』結果発表」)。

 

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「二階堂高嗣と局ですれ違った時に、着ていた私服がめちゃくちゃダサかった。特にイケメンというイメージでもなかったので、私服がダサいことに目がいきすぎてしまった。それ以降は、ただのダサい男の人って感じ。洋服を買うお金がないってタイプではなく、単純にセンスがない印象。人の好みだから仕方ないのかもしれないけど、あれを好きな女性は少ないと思うし、勿体無いなーと思った」(番組AD・20代・女性)

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「ジャニーズの印象は“俺様”のイメージがありましたが、長瀬智也さんは全くと言っていいほどそんなことはなく、番組の進行中や打ち合わせでのスタッフへの接し方が紳士的で印象良かったです。打ち上げでのお酒の飲み方も綺麗でした。何度も現場が被ったわけではなかったですが、ほかのスタッフへの印象も良かったと思います」(番組AD・20代・男性)

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「加藤シゲアキさんとずっと番組を一緒にやっていて、最初の方は、かなりやりづらかった。細かい注文が多くて俺が俺がという雰囲気も苦手だった。時間が経ち慣れてくれば、芸能人としてそういうことは当然というか、意識が高いだけなんだろうなって感じる。あまり他人に興味がない雰囲気の人だけど、仲良い人にはとにかく優しい。ただ全員に対して人当たりがいいようなタイプではないので、誤解されやすい人だろうな……とは思います」(番組AD・20代・男性)

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「好きなのは中居正広くん。解散報道以降、色々と悪い意見も多いようですが、何と言ってもザ・リーダーのような人。解散前は誰よりも何とかしようと奔走していたし、解散後も事務所を辞めた3人を気遣っていたよ。逆に苦手なのは木村拓哉。解散の原因と言われているが、本当にそうだと思う。ちゃんと工藤静香をコントロールしておけば、こんなことにはならなかった。結果的に長年一緒にやってきたメンバーやマネージャーより、家庭を取ったのは明白。もっと上手く立ち回れていればSMAPの解散はなかった」(番組プロデューサー・40代・男性)

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「番組のロケの合間に、スポーツ紙や雑誌の記者たちによる囲み取材を受けていたこたがあった。暑い日で、40、50代の記者たちは汗だくで直射日光に当たりながらのインタビューをしていた。そんななかで、櫻井翔くんは木陰に入って座り、ジュースを飲みながらデンと座って偉そうに取材を受けていた。疲れているのか知らないけど、年上の記者たちにもため口で話していて……。VTRが回っているときはちゃんと敬語を使って感じよく答えていた。その態度の使い分けにイラっとしました」(番組プロデューサー・30代・男性)

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「舞台の囲み取材のとき、東山紀之さんは長年取材でついて回っている芸能リポーターのおばさんたちと仲良くしていた。そこだけで馴れ馴れしく話が進んでいくので、他の記者が入っていく余地がない。東さんもため口になっていくし、さらにその仲いい人としか話をしない空気感になってしまい、取材どころではなかった」(番組プロデューサー・30代・男性)

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「生田斗真さんがある映画のインタビューに応じてくれたが、おそらく、その作品のことで他の記者から何度も同じような質問をされていたようで、こう答えればいいんでしょ感がすごかった。こちらの技術がなかったことが最大の原因だと反省しているが、全然こちらの質問に対して、面白く答えようとしてくれているようには感じなかった」(雑誌関係者・30代・女性)

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「東山紀之の同棲取材の聞き込みで、マンション住人全員に話しかけていた。その時に出てきたのが手越祐也くんだった。こちらも最初は気づかずに話しかけたら、『いや、おれ答えられないっすよ。すみません』と笑顔で対応してくれた。10分後、コンビニに行った手越くんが戻ってきたときに、『あ、お疲れ様です』とはにかんだ笑顔で会釈して帰っていった。あのはにかんだ笑顔が好印象だった」(雑誌関係者・40代・男性)

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「3年前、上戸彩さんと夫婦役で共演したドラマの打ち上げが明治記念館で行われていた。その時、上戸さんは妊娠していて、各週刊誌は彼女の写真を撮りたくて待っていた。でも木村拓哉さんがわざと正面出口から出て、マスコミ陣に写真を撮らせて対応していた。その隙に上戸さんを裏口から出したらしく、自分が囮になったのだと分かり、かっこいいな……と思った。逆に苦手なのは稲垣五郎くん。彼を張り込んでいたわけではないのに、駐車している車、一台一台全部中を覗いて歩いていた。カメラマンに聞くと、いつもそんな感じらしく、完全に不審者だった」(雑誌関係者・30代・男性)

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「大倉忠義君の見た目はおとなしそうですが、話すと穏やかで気さくでした。良い意味で、誰にでも態度が変わらなく好印象でした。北山宏光くんもすごいフレンドリーで、初対面でも感じの良い笑顔で、素晴らしい好青年の印象でした。最も友達になりたい人と思いましたね。逆に錦戸亮くんは、近づきにくいオーラがビンビンでやりづらかった。シャイなところがあるのかもしれないし、ちゃんとお話したら大丈夫なのかもしれませんが」(映像制作関係者・40代・男性)