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ヒーリング・サロンが閉店した理由

 同サロンではカウンセリングのほかに、アロマテラピーグッズやパワーストーン、ドリームキャッチャーなどのヒーリング・グッズの販売も手掛けていた。実家のある地元・熊本のショップにも商品を卸していた。熊本のショップ関係者が話す。

「麗奈さんがお母さんと一緒に営業に来て、うちでも取り扱うことになりました。(ヒーリング・グッズなどの)商品は人気で、2~3カ月で100個は売れていました。単価は商品一個あたり5千円~1万円くらい。麗奈さんは芸能人ぶらず、素直でいい方でしたよ」

オーダーメイドのサンキャッチャー。「虹色の幸運を運びます」(2015年2月16日Instagramより)
ハンドメイドのヒーリング・ジュエリー。「蛍石」が使われているという(2015年2月25日Instagramより)

 しかし、2015年6月に代官山のヒーリング・サロンは閉店。

「当時も田口との交際はたびたび報じられていたので、田口のファンやマスコミがサロンに来ることが多かった。小嶺は田口への影響が出ることを心配し、ナーバスになって閉めたそうです。しばらくは完全予約制の店にリニューアルして続けていたようですが、現在は公式ウェブサイトも閉鎖してしまった。営業実態は不明です」(スポーツ紙記者)

送検される小嶺 ©文藝春秋

「この母娘の影響が田口に及んでいる可能性は高い」というのは、小嶺の別の知人だ。

「麗奈は母親との距離が近く、田口くんを交えてよく3人で出かけています。麗奈が怪しげなビジネスをしていても止める気配もなかったし、3人は強い絆で結びついていますよ」

 田口と小嶺はどこで道を踏み外してしまったのか。

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