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3位・マッチ 全盛期は「日本中の女の子がファン」

 3位には“御大”近藤真彦(52)の名が。

「ジャニーズの面々が揃う音楽番組での後輩たちのヨイショを見て、毎回かなり萎える」(27・主婦)

「ほとんどテレビに出ていないのに、記念の年に歌番組とかに出てくるから。日々努力をしてるタレントさんが多いのに事務所の力なんだなと思う」(25・女)

 主に、往時のたのきんトリオの人気ぶりを知らない世代から厳しい声が噴出。

 それでは、マッチ全盛期の82年公開の映画「ハイティーン・ブギ」で共演し、キスシーンを演じた武田久美子(48)に当時の反響を振り返ってもらおう。

「当時は日本中の女の子がマッチファンでした。恋人役を演じただけで私の事務所宛にカミソリ入りのレターが3トントラック分ぐらい届いたほどです(笑)。数年前にレストランで偶然再会しましたが、相変わらずカッコよく、50歳を超えているとは思えないほどシェイプされたルッキングでした」

1981年、たのきんトリオ後楽園球場コンサート

 前出の布川も先輩・マッチとの思い出を語る。

「僕らがデビュー前にサマーランドで、まだ仮歌で振付けもない『NAI・NAI16』を歌うとき、楽屋で『じゃあオレが振付けしてやるよ』と言って、『ここはボックス踏んで……』と、あの踊れないマッチが面倒を見てくれました(笑)。後輩思いでしたよ」

「好き」部門上位もランクイン

 中居は「嫌い」では4位。

「過大評価されている」(40・男)

「人を馬鹿にして笑いを取る。芸能界でののさばりかたが不快」(52・女)

「あの謝罪会見で一気に嫌いになりました。リーダーならそれらしく振舞うべき」(48・男・会社員)

 嵐で一番嫌われてしまったのが、5位の松本潤(33)。

「歌もダンスもいまひとつなのに、演出家ぶって妙に偉そう」(38・女)

「自信過剰」(77・主婦)

 当然、小誌が昨年末に報じた井上真央とAV女優・葵つかさとの“裏切りの二股愛”へのブーイングも。

「葵ちゃんのこと知らないとか最低な言い訳で一気にキモくなった。紅白では『100年先も愛を誓うよ~』とか歌ってて」(34・女)

 好き7位を超える、嫌い6位につけたのが香取。

「SMAPの最後、この人の『つまらなそうな表情、態度』がテレビ画面でも見えすぎてドン引いた。プロなら最後までやり遂げてほしかった」(55・主婦)

「何か暗い」(30・主婦)